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古の金沢文庫 & 小田和正氏

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「まちの記憶 区制施行40周年 翔べ金沢」 という記念誌に当店の看板が載っていた。金沢区は、磯子区から分離してから65年経つからその記念誌自体も古い。
現店主はヤングなのでその看板のあった場所は、皆目見当がつかないが、瀬戸の集会所辺りとのことである。

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金沢八景から金沢文庫に移って早8年位経つ。移転当初は私が学生の頃もあった店が当時と同じように多く営業していた。紳士服屋、お茶屋、寿司屋、鶏肉屋、ケーキ屋などなど。現在は、大分それらの店も無くなりこの辺りの商店は大きく様変わりした。

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小田薬局も全盛期には、すずらん通りに3店舗、他にサニーマートや他のショッピングセンターにも手広く出店していた。当店がサニーマートにあり私が店主をやっていた時の商店会の会長さんが小田和正氏のお兄さんで兄弟よく似ていたことを思い出す。金沢区最後の店も3年位前に突然閉店した。最近なにやら改装しており他の店が入るようである。ここは、あの小田和正氏の生家である。ここで幼少期を過ごし、中学・高校は、電車で通学。その時の様子を歌った「マイホームタウン」という曲が、金沢文庫駅の着メロらしいが、金沢文庫の駅で聞いたことはない。たまにこの店を記念に写真を撮っている人を見かけるが、小田薬局の看板が無くなれば、もう記念に写真を撮る人もいなくなるであろう。

2013_0218金沢文庫0001
現在の小田薬局。この店の対面の路地に当店は有ります。

オフコースの「さよなら」を聞くと、大学入学前に九州へ漂白の旅へ行った時が思い出される。その頃、彼が金沢区出身なんて全く知る由もない。今でも現役で大活躍をしておられる小田和正氏は、間違いなく金沢区が誇れる偉人の一人でしょう。これからも、多くの心に沁みる名曲を生み出して欲しいと切に思います。




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