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ウスカルセルフレーム「ジルネス」登場!

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ウスカル会オリジナルセルフレーム「ジルネス」が発売されました。サイズは、42□20と小さめで目と目の距離が58mm~62mm位の方に最適です。ウスカルセルフレームなので、側面のレンズの厚みは、かなり強度の近視の方でも目立たないです。レンズの上下幅も29mmありますので遠近・中近レンズにも対応できます。

ジルネス 009

形状は、オーソドックスなクラシックタイプです。レンズの渦・顔の輪郭の凹み・横からのレンズの厚み・目が小さくなるなどの悩みをお持ちの方には最適なフレームです。

ジルネス 011





大雪で 極寒の中 湯に浸かる @草津

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1月20日(水)・21(木)連休に草津へ。20日北関東自動車道太田辺りから雪が降っており、渋川から道路も見えないくらい雪が積もっている。草津には何十回も来ているが平野部からの大雪は初めてである。吾妻川流域の雪景色も風情がある。

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岩櫃山

大雪のため、草津の到着は午後3時過ぎ。草津もすごい雪で吹雪いている。昼間で、-6℃。かなり寒い。お気に入りの熱々ph1.46万代鉱泉の湯に浸かり、やっぱ草津の湯はこうでなければと悦に入る。風呂がいっぱいあるよりも、ひとつだけでも良い湯があれば、それでよい。草津の湯は、既に閉鎖した宿の湯も気に入っていたが、外湯19湯とこの湯が良い。

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外は、寒く大雪なのでひたすら温泉に浸かって時を過ごす。
草津は、新緑と秋が良い。冬はやっぱ寒い。スキーでもやれば、冬も良いのだろうが。

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昨年7月に購入したプレミアム宿泊券も今回で使い切った。良い群馬の旅ができた。






複式跳ね上げメガネ「キャトル」登場!

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跳ね上げメガネ研究会オリジナルフレーム「キャトル」が発売されました。レンズ二枚重ねの複式、レンズ一枚の単式両用フレームです。素材は、チタンで軽くて丈夫。跳ね上げ部分にバネを使用しているので、小気味よく跳ねあがります。またマグネット式なので通常使用中でもフレームは安定しており見え具合、掛け具合が良いフレームです。

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サイズは、44□22(ウスカル対応サイズ)、50□20、54□20の3サイズです。カラーは、(1)シルバーマット・(2)ウスチャマット・(3)ブラックマットの3色展開です。

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ちょっとひと息 岩櫃城温泉 @群馬原町

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1月6日(水) 先日の山登りの疲れを癒しに寄れなかった岩櫃城温泉へ。まだ先日の山登りから4日しか経っていなかったので岩櫃城跡まで足を延ばすパワーは無くただただ温泉とサウナに入る。

真田氏ゆかりの岩櫃城がこの地にあったので城の形をした入浴施設だ。多分10年以上前に一度だけ来たことはあるが、記憶も薄れ、草津に行く時に、いつも眺めており、以前より進化していることを期待して、リピートすることに。

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群馬原町

今度は、岩櫃城跡に訪れた際汗を流しに立ち寄るか。


年初め 物見遊山が 肝試し @岩櫃山

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1月2日(土)天気も良いし暖かそうなので、草津に行くときにいつも仰ぎ見、いつかは登りたいと思っていた戦国武将真田氏ゆかりの岩櫃山へ行くことに。

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吾妻線郷原で降りる。

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目指すはあの山だ。

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案内では、駅らくコース★★なので、軽くハイキング気分で向かう。1月2日より、登山の自粛願いやクマ出没注意などの看板が目につく。他の登山者もなく、穴持たずの熊に会ったら怖いなと思いながら山頂を目指す。途中4人の登山者に会うが、皆本格的な装備だ。

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勝頼公を迎え入れようとした潜龍院跡。
らくコースとはいえ、結構きつい。

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一時間強へとへとになりながら登っていると突如眼前が開け、雄大な景観が現れる。ここで陣取っているカップルに頂上ですかと尋ねると頂上はあそこと指をさされ、みると大きな岩山が。

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あれを登るのか登れるのかと思いこの見晴らし台で終わりでもよいとも思うがカップルがいたので取りあえず頂上へ向かう。岩山の下に着くもかなり怖い。正月早々滑落事故なんて最悪だし、有名な漫画家が群馬の山で滑落死しているし、目標を目の前にして挫折するのも正月早々ばつ悪いしなと思い巡らすこと10分くらい。

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大晦日に格闘技のテレビを見たばかりで熱き心がまだ宿っていたのか、滑落してもあのカップルもいるし・・・、意を決して岩をよじ登る。

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頂上からのパノラマ

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下を見るとかなり怖い。必死の思いで頂上にたどり着く。岩の上は広くなく景観は360度素晴らしいが、足が竦んで愉しむ余裕もない。降りるときは、登るとき以上に怖く、やっぱ登らなければ良かったとおもいつつ、必死の思いで岩をおりた。

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これを降りる。ちょう怖~い

岩を降りきった時、精根尽き果てたが、達成感で満足できた。帰り、岩櫃城跡から群馬原町へ行く予定だったが、時間が無くまっすぐ郷原に向かう。

帰ってきてから調べると、岩櫃山で過去に何回か滑落死亡事故が起きているとか。この情報を知っていたら、見晴らし台にカップルがいなかったら今回は、岩櫃山頂上には行ってなかっただろう。今回山登りで初めて怖い体験をしたが、石鎚山、妙義山、嵩山にも登りたいと思っているが、岩山のピークを目指すにはそれなりの準備が必要なようだ。

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新年明けましておめでとうございます

2016元旦 013-1

本年も皆様のお役にたてるよう頑張っていきますので、何卒よろしくお願いします。

謹賀新年 願日々
身体健康 元気満
情熱感動 燦々輝
光陰如箭 不待人





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