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みちのくに 祈りを込めて...春ねがう

寄贈メガネ

神奈川県眼鏡協会とメガネメーカーHOYA社・シャルマン社協同のもとに被災地にメガネを寄贈する準備ができました。当店では、50本のメガネを作成しました。全体で1000本~2000本のメガネを石巻市に届け、現地の同業者の方に被害の大きかった石巻市・南三陸町・女川町・東松島市で配布して頂けるそうです。少しでも被災者のお役にたてれば幸いです。

「松島や ああ松島や 松島や」

東北地方のことを思い浮かべ、被災の状況や原発の影響で生活を捨て住み慣れた街を去ったり、育んできた作物を捨てたりなどのニュースを聞くと胸が詰まり悲しくなります。

想定内の津波だったら、こんな状況にはならなっかたかもしれませんが、地球や宇宙には人知では計り知れないことが起きても何の不思議はありません。原発は、人間には手に負えないのかもしれません。原発のせいで、あの時のままの町や、復興の希望もない町もあるのですから。今回の教訓を糧に原発を建て維持するコストを全て太陽光や風力にしたら良いのかもしれません。多少不便があったとしても、原発の危険性よりは良いと思わざるをえません。


ウスカル会オリジナル新作「メダ」「プラグナー」入荷しました

メダ・プラグナー
ウスカル会オリジナル新作「メダ」「プラグナー」が入荷いたしました。

両モデルともチタンの型抜きフレームなので頑丈。レンズのサイズを変えることができるマルチサイズ対応フレームです。

メダ
「メダ」鼻幅24mm レンズのサイズを36mm~46mmに可変。瞳孔間距離が58mm~72mmの方に適しています。

形は斬新なシェイプでお洒落。ちょっと知的かつ鋭敏さを演出できるのではないでしょうか。
色は、ダークレッドマット・つやありカーキ・アーモンドブラウン・ブラックマットの4色展開です。

プラグナー
「プラグナー」鼻幅26mm レンズのサイズを36mm~46mmに可変。瞳孔間距離が60mm~74mmの方に適しています。

形はお洒落なスクウェア的なシェイプ。重厚かつ鋭敏な印象を醸し出させてくれるのではないでしょうか。
色は、ワインマット・つやありグレー・ライトブラウン・つやありローズベージュの4色展開です。

詳細は、ウスカル「メダ」ウスカル「プラグナー」(←クリック)

日は出づる 寒さをこらえ 春を待つ

 あの大地震から一週間が経った。被害の大きかった東北地方は、いまだ氷点下の寒さとか。寒いのは辛いですね。私も以前宮崎の高千穂で戸外年越しをしたことがある。夜半に今は無き列車で高千穂に着き、さぞ彼の地は賑やかであろうと思ったが、あるのは寒さと静けさだけだった。午前3時ごろには、神社の焚き火も消され人もいなくなり暗闇と静けさと寒さの中に取り残されてしまった。途方もなく寒くて、翌朝の始発の列車まで、公衆電話のボックスで寒さを凌いだ。余りの寒さというのは、辛いというのを越え、何か無性に寂しくとっても惨めな感を持ったのを憶えている。

 地獄のような状況を乗り越え避難所にいる方々が目の当たりにする現実とこの寒さはとても辛いことであろう。十分な燃料や防寒具や生活資材が早急に皆に届く事を切に願う。なんとかこの寒さ、辛さを乗り越え、春を一刻も早く迎えて欲しいものである。

 この被災地の悲惨な状況に対し当方が出来る事、義援金を送ること。それと、神奈川県眼鏡協会で、被災地にメガネを寄贈する事になり、当店もそれに協力しメガネを寄贈することに。微力ながら、着の身着のままで避難された方々の一助になれば、幸いである。

 食料は、緊急時用に腹に備蓄しているが、メガネがないと電信柱が倒れるのもよけられないし、足元に散乱したガラスなどの破片や危険物も見分けがつかないなどどうしようもないので、私もあの地震以来、常時3本持ち歩くメガネを5本に増やした。

 その後も続く地震や放射性物質は、気になるし、節電のせいか、ちょっと暗い感じが漂っている気がするが、positive mental attitude で行くしかありませんね。

春の日に大きく揺れた大地震

あっ 地震!これは、ちょっと大きそうだなと思った時、店内の電気が切れた。外にでたほうが、安全だろうと外に出る。今まで経験したことが無い大きな揺れで、電信柱が折れるか、店のガラスが割れてしまうかと思いつつ、この大きな揺れを感じながら「とうとう来たか、関東直下大地震」と思った。

店の入り口の脇に置いてある水槽が傾き、水が半分くらいこぼれ出て床が水浸し。ラックが倒れ、CDとMDが散乱。店の奥にある加工機の給排水タンクが倒れ、奥も水浸し。当方の被害はこの程度で済んだが、地震直後から当日の夜10時くらいまで停電だったので、昨日は掃除に片付けに大忙し。やっとのことで本日13日落ち着きました。

3月11日(金)午後2時46分 マグニチュード9.0 未曾有の規模の大地震に大津波。被害に遭われた方々に心よりお悔やみ申し上げます。

経験したことのない大きな揺れには、びっくりしましたが、地震直後から夜の十時頃までの長い停電も困った。これほど長い停電も日本では初めての事。いつ復旧するのかと思いながら段段と闇に包まれてくる。とうとう金沢文庫界隈は真っ暗になってしまった。この暗闇と静けさは、ふとインドを旅していた頃を思い出させてくれた。商店街も道路も真っ暗。金沢文庫の駅も閉鎖して入れない。店の片付けも小さな懐中電灯だけでは、能率が悪いので帰ることにする。途中信号もついておらず、警察の方もいないところは、運転手の自主性に任せているので気をつけて帰る。

家に着いても、真っ暗。これほどの暗闇は、なかなか経験できることでは無い。星空がきれいだったので、暗闇の中で星空を見上げ、しばし眺める。

その後のニュースを見て、今回の地震の傷跡の大きさに愕然とする。大自然の驚異の前に人間の存在はなんと小さなことか。予測を超えた地震の大きさ。「備えあれば憂いなし」というよりも「人事を尽くして天命を待つ」ということを痛感する。

神戸の震災のとき、地震の恐怖に思いを巡らせていたことがある。あの大正の関東大震災で亡くなられた方がおよそ10万人。今からちょうど66年前の3月10日の東京大空襲でも亡くなられた方もおよそ10万人。そして広島の原爆でも亡くなられた方もおよそ10万人といわれている。生存率は言うまでもない。地震は恐いけど、大自然の力をも超える人間の悪魔のような仕業に思いが至り、恐れおののいた事を思い出した。

被災地の復興、被災された方々の回復を心よりお祈り申し上ます。


大きいメガネ新作 「Brava 」

Brava

大きいメガネ研究会オリジナルの新作「ブラバ」が入荷しております。

ブラヴァ

サイズは、63□16 メガネの総幅が16.5cmの超ビッグサイズ。レンズの上下の幅も32mmありますので、視野も広く、遠近両用レンズにも十分に対応できます。
つるの幅も10mmとやや厚く、安定感と重厚感を感じる事ができ、レンズの形状もやや吊り上っていますので、シャープさをも醸し出しているお洒落なメガネです。

詳細は、大きいメガネ「ブラバ」(←クリック)

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