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けろぱんだ

Author:けろぱんだ
喫茶「とぅんふぁん」で
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雪と氷の旋律@草津白根山

湯釜

草津は、温泉が良いのは言うまでもありませんが、清澄な空気、雄大な景観の白根山も素晴らしいです。

奇しくも4月21日、志賀草津道路の開通日に草津に行き、天候にも恵まれ、白根山の湯釜展望台まで行く事が出来ました。
青空の下、ミニ「雪の回廊」を通りつつ、神秘的な湯釜に挨拶。
清新な気、360度山並みを遠望できる景観に大いに感動しました。途中、万座温泉を眼下に北アルプスなどの山並みが遠望できる絶景の場所で、又しても、赤ワインを楽しみました。大自然の美観を肴に飲むワインは、美味です。今回は、BGMにエンヤの「雪と氷の旋律」などを聴いていたので視覚、聴覚、嗅覚、感覚そして味覚がリフレッシュされ、気分も大いに盛り上がり、かなり酔いしれてしまいました。「雪と氷の旋律」という和訳にはちょっと???と感じてましたが、弓池も氷に閉ざされており、今回の情景は、音楽も曲名も適っており昂揚感が大いに高まりました。

ミニ雪の回廊 眼下に万座温泉

葡萄美酒 雲海上
欲飲美曲 生気勃
酔臥雪上 君莫笑
山影遥遥 真美麗

弓池と逢の峰 白根山

翌日は、昨日とは変わり草津は雪。白根山への道路も再び閉鎖になってしまったのでとても幸運でした。雪見風呂にも入れ、仕上げに白濁の外湯に浸かり、心も身体もきれいに洗濯でき、大いに満喫致しました。
草津、どうもありがとう!

草津晴 草津雪

写真は、1220万画素のデジカメで撮りました。それなりには綺麗なのですが、やはり自分の目で見た情景の感動の大きさには、遠く及びません。カメラやテレビは、高画素数やハイビジョン・3Dなど高精度のものを求める傾向がありますが、美しいものを見て感動するには、先ずは自分の目をきちんとするに越したことありません。

白根山

(ぱんだ)



うっとりする空間

もう10年以上前にカラーアナリスト養成講座に原宿まで通いました。そのカラースタジオも素敵な空間だったのですが、その数年のちに、先生のご自宅で単発のセミナーに行った時のことです。

なんというか、うっとりする空間・・・
そよ風が「ひゅるるん」っとダンスするような空間
そこかしこに活けられた優しい花の香りと柔らかな光の中にある空間

物が収まるべき所に収まり、といった機能美の先にあるうっとりするような空間でした。

こざっぱりと片付いた家というのは、それなりによく見かけるのですが、その一歩先を行ってる洗練された空間というのがあるんですね。ちゃんと片づけられていて、そのうえで一工夫も二工夫もあり、センスを感じる。
うーむ、私も真似したい!

それ以来、お掃除に凝り、お掃除本を読み漁り・・・
ハーハーゼーゼー
それなりにやったんですけどね・・・「よっしゃ!この状態をキープ!」と思うのもつかの間、また元の木阿弥に戻り、の繰り返し。なかなか機能美のその先にまで到達しません。

はやくうっとりする空間で寛ぎたい!
ちょっと一休み


けろ

オーダーメイド丸メガネできます!

根強い人気があり、個性的でお洒落な丸メガネですが、あまり種類がないようだし、サイズも合わないと思われてはいませんか?

当店では丸メガネコーナーを設置し、「丸メガネ研究会」オリジナルの丸メガネをはじめ、
常時100本以上の丸メガネを在庫しております。
ピン!とくる素敵な丸メガネが見つかるかもしれません。

サイズや大きさを変更したり、素材に18金、プラチナ或いはホワイトゴールドや鼈甲を使う事も出来ますし、セル枠であれば、アルファベットの刻印を入れる事も出来ます。世界に一本しかないオリジナルの丸メガネを作る事が出来ます。

これは、オーダーメイド丸メガネの図面です。あなたの瞳孔間距離(目と目の距離)や顔の大きさに適わせた、素敵な丸メガネを作ってみませんか?

丸メガネの図面
あなただけの丸メガネを作ってみませんか?

ぱんだ

簡単ケーキ

2010_0330_213629-DSCF0061.jpg

最近、圧力なべで玄米ご飯を炊くようになり、炊飯器が遊んでいることが多くなりいました。そんな時はコレ!簡単ケーキ!

ホットケーキミックス一袋に卵一個、牛乳100ccを入れて混ぜて、バターを塗った炊飯器に入れるだけ!食事をする前に炊飯器のスイッチを押しておけば、食べ終わったころにはできています。食後のデザートにどうぞ!

バナナやいちごなどを細かく切って一緒に混ぜ込んでおけばなお美味しいです。

ただこのケーキ・・・できたてが一番おいしい。

ホイップクリームをかけてどうぞお召し上がりください。

けろ

天晴満開花見美酒@熊谷桜堤

桜
まんかいの 花の下にて 酒飲みぬ
そのあっぱれの 青きそら見て

4月8日、満開の桜を求めて、JRの駅から歩いて5分ほどの熊谷桜堤に行きました。天気は快晴、桜は満開で見事。さすが日本さくら名所100選に選ばれているだけあり綺麗でした。

桜堤 桜

約2kmにわたり500本のソメイヨシノが満開になっており、その桜の花のトンネルを、赤ワインを片手に、端から端まで歩きました。酔いがまわってくると、漢詩を吟じたくなり・・・

桜トンネル   陽光
葡萄美酒 桜花下 (ぷぅ~たお めいちゅう いんふぅあ しあ)
欲飲陽光 顔面照 (ゆぅいん やんぐぅあん やんみぃえん つぁお) 
酔臥原上 君莫笑 (ついうぉ~ ゆぅえんしゃん ちゅん も~しぁお)
愈愈春来 亦悦哉 (ゆぅゆぅ ちゅんらい いゆえつぁい)  
これは中国語読みでないと、雰囲気がでません。        

途中、近所の人が用意した休憩所で気分良く宴をしました。空は青く、気は涼しく澄んでおり、桜は美しく、そしてタートヴァン・・・(試飲の際ワインの色を見るのにも使う)。注いだ赤ワインは銀色と深紅が、妙に美しい。この2010年も良き春を、ようよう迎える事が出来たという感慨に浸り、思いのほか酒が進んでしまいました。思いを遂げられ、大いに満足しました。

宴 宴の場
真昼間から酒を飲むのは、非日常的で、自堕落のようですが、本人は、ストレス解消、気分転換には中々良く、乙なものと思っています。しかし、素面(しらふ)の人が見ると間違いなく怪しい危険人物に映るでしょう。こういう場合にも、サングラスが大いに活躍します。昼間から美酒に酔いしれたい人に、サングラスはお奨めです。但し飲酒運転は出来ません。

タートヴァンを手に花見をする

酒の話ばかりで、筆者は、のんべえと思われるかもしれませんが、最近は週に一度飲むか飲まないか程度です。美しいものを、五感から取り入れたとき飲むお酒は、その昂揚感を増幅し、高めてくれるような気がします。酒は、そういう時にこそ飲みたいものです。久しぶりに美味い酒を飲みました。

近くの、熊谷温泉湯楽の里で心地良く汗を流し、帰路に着きました。ここは、「入浴+岩盤浴+中ジョッキとおつまみ」がついて\1,050のお値打ち価格。これまた大いに満足でした。

2010年春の到来に乾杯!
乾杯 熊谷桜堤
春も熱いゾ!熊谷

交通費:2,570円(青春18切符利用)
湯楽の里:1,150円(入会金100円含)

(ぱんだ)

ウォーキングダイエット

アメリカ映画なんかを見ていると、ジョギングとかウォーキングしている人は必ずといっていいほど、背中の左右の肩甲骨の間と腰の2ヶ所に汗染みをつけているイメージがあります。映画だから本当の汗ではなく、意図的にそこにスプレーで水を吹きかけてるんだと思いますが、「不思議なところに汗かくんだなぁ・・・」と思っていました。

でも西洋人は歩き姿が様になっている人が多いような気がするので、きっとここに汗をかくような歩き方をすると、かっこいい歩き方になるんじゃないか???っという思いをずっと抱いてきたのでありました。

最近はとーっても体が重くデブ化現象が始まってきており、仕事が終わるとなるべく歩いて家に帰るようにしています。片道40分から50分ですが、帰り道の三分の一以上は登り坂なのに、これがまた、私の場合ちーっとも汗をかかないんです。これじゃあダイエットになんないわ・・・と、そこで、はたと思い出しました。

「デューク更家のウォーキングダイエット」!!

何年か前にこれが流行ったときに本を買って基本的な歩き方はマスターしていたので、(かといって実践はしていない)「そうだ、デューク更家歩きをしてみよう!」と思い立ちました。

腰から歩き、一歩踏み出したら、後ろの足はクニャっと曲げず、まっすぐ伸ばして次の動きに。これをすると内股の筋肉も使ってるゾッ、て感じでとっても気持ちいいんです。(ご興味のあるかたは詳しい歩き方をお調べ下さい。)

この歩き方で歩くとすぐに汗をかき始め、家に帰り着く頃はとっても発散した気分。ついでに汗の場所を確めると・・・・ニヤリ・・・な、な、なーんと背中の肩甲骨の間と腰のあたりに汗染みが!!!

いつもの”ちんたら歩き”は、ひざしか使っていないような気がします。それ以外の筋肉は使っていないのか、たいして疲れず、汗もかかない、きっと「エコ」な歩き方なんだと思いますが、これを長く続けると、ひざを悪くしてしまうかも・・・と思いました。

さぁ、”デューク更家歩き”でウォーキングダイエットするぞ!!

サングラスでウォーキングはいいなぁ

けろ


雨の中の偏光サングラス to 御殿場 時之栖

偏光サングラス

この時節、心に想うことは、

   ねがはくは 花の下にて・・・
   酒飲まん そのまんかいの 天晴れのとき・・・

ということで、4月1日の休日を利用して花見に「御殿場 時之栖」に行きました。

天気予報は夜から雨のはずでしたが、箱根~御殿場は、大雨。現地の桜も三分咲き程度で、花見どころではありません。それでも、御殿場高原ビール”デュンケル”でのどを潤し入浴施設「気楽坊」でリラックス。先週は、強酸性硫黄泉漬けだったので、今回の炭酸泉、死海風呂、薬湯は、ちょと新鮮でした。富士山は見られなかったのですが、まぁ満足。

さて、今回は、曇天のドライブだったので、明るい偏光サングラス(偏光度98%透過率39%)を掛けて行きました。

曇天に、濃いサングラスはうっとうしいのですが、今回は全く暗さを感じず、時おり日が差しても、車体の反射や雑光も遮り、快適。箱根に入ると大雨になりましたが、雨の中でもまったくうっとうしくなく、逆に道路の水たまりの反射、周辺の反射、フロントガラスの反射をカットし、フロントガラスに付いた雨滴も気にならず、偏光サングラスを掛けたほうが、大分楽でした。

また国道138号線の乙女峠の乙女トンネル・・・、以前ここに、普通のサングラスで突入して、暗くて恐い思いをしたことがあるのですが、今回の偏光サングラスでは、装用のままでも支障ありません。 
このレンズは、夜間運転不適合なのですが、夜運転しても、少し暗くなる程度で大きな支障はありませんでした。

車中から雨の道路を見る  偏光レンズで雨の道路を見る

今回は、ハードコート仕様でしたが、現在はバージョンアップした、偏光度99%透過率41%(ハードマルチ)も有りますので、暗いところでも偏光サングラスをかけたいというかた(ドライブや釣り、天候の変わりやすい山などでのハイキングなど)、お薦めの逸品です。この明るい偏光サングラスは、日中のまぶしい光から薄暗い中での活動まで幅広く使える優れものです。又、室内でのパソコン作業でも、モニターの明るさを軽減してくれて目に優しい感じがします。

帰路は6時過ぎ、雨も止んだので黄色の色付きレンズで、運転。これまた、目は楽でした。長年眼鏡を掛けておりますが、サングラスを掛けているときほど、眼鏡を掛けていて良かったと思う事はありません。目は楽でストレス軽減、目と目元を紫外線から守ってくれます。サングラスを掛けていつまでも若々しい目でいたいものです。

今回使ったサングラス  偏光サングラスはいいなぁ・・・

「花の下にて、酒飲まん・・・」再度、挑戦します。
                   
(ぱんだ)


オーラ写真

img074.jpg


私のいきつけの美容院のお姉さんは見えないものが見えます。(「霊」ですね。"^_^")以前、「オーラの泉」という番組があって、その話題になった時、私からは「オレンジ色のオーラが見える」、と、そのお姉さんは言っていました。「へぇ~、そうなんだ」と思っていました。オレンジ色が意味するものが何か分からなかったので、それで終わってしまいました。

それから、1~2年くらい経ちました。

年に数回大きなメガネの展示会があるのですが、今年の2月に東京ビックサイトで開催されたWOFというメガネの展示会で、なぜか、「オーラ写真」というコーナーがありました。それで、面白半分にオーラ写真を撮ってみました。



すると、な、な、なんと、オレンジ色が!!!!

お姉さんのいっていた通り!私からオレンジ色のオーラが・・・

で、オレンジ色のオーラの意味を調べてみました。
「歓び、楽しみ、チャレンジ、スリル、前向き(肯定的)、冒険家、行動派、興奮、身体的でクリエイティブな表現、芸術、ビジネス、生産的」

ほぉ~。こんな一面も無いとはいえないけど・・・

「良い面、悪い面
鮮明なオレンジ色は、創造性を表す色で、自信にあふれた強烈な個性を発散します。また、この色は人を惹きつける色です。そして思いやりのある、あたたかい心の持ち主です。濁ったオレンジ色は、感情や創造力の使いすぎと、感情面で深刻になりやすい性質を示しています。」


・・・自身にあふれた強烈な個性といわれても・・・超没個性かも?

「オーラカラーを生かすために
自分自身をクリエイティブに表現できているでしょうか?
自分の肉体面と感情面の欲求に関心を向け、コントロールできると良いでしょう。
他人に対して、時々、威圧的になったり強すぎたりすることがないか、振り返ってみてはどうでしょうか。
人生を楽しむことに十分な時間が必要なようです。
食物の消化、あるいは、自分の感情や考えを消化するのに問題があるかもしれないので、注意をすると良いでしょう。」


・・・人生を楽しむ事に十分な時間が必要です。といわれても・・・超出不精かも?春に向けて散歩しよう!

また、ところどころにある、紫ですが、想像力、神秘的、白昼夢、夢の世界に生きる、芸術的、人当たりがやわらかい、クリエイティブ、もろい、敏感、非現実的、心霊的の意味があるようです。

この性格は昔の私かも。

オレンジ色の服がどうも苦手な私にとって、「まあ、オーラくらいオレンジでもいいかなっ」、と思ったオーラ写真の話でした。

HP「オーラの色には意味がある」を参考にしました。

(けろ)
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