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けろぱんだ

Author:けろぱんだ
喫茶「とぅんふぁん」で
お寛ぎ下さい。


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旅へのいざない

いづくにもあれ、しばし旅だちたるこそ、目さむる心地すれ。
そのわたり、ここかしこ見ありき、ゐなかびたる所、山里などは、
いとめなれぬ事のみぞおほかる・・・     
                       (徒然草第15段)

 680年程前に書かれた文とは思えませんね。

 列車の旅に目覚めた頃、宝川温泉に向かう途上、上越線沿いの利根川の風景に「目さむる思い」をしたのが、今でも心に残っています。 最近は、渋川まで列車内でひたすら読書、吾妻線に入り2駅過ぎ吾妻川を越え、「目さむる」風景に変わったところで、赤ワインとつまみを取り出し車窓を眺めながら悦に入り、お気に入りの吾妻方面に向かい、思いっきり気分転換(リフレッシュ)するというパターンが多いです。
ムーンライト 吾妻線
吾妻方面は、四万、沢渡、川原湯、尻焼、草津、万座の名湯、白砂渓谷、野反湖、草津白根山などの景勝地も多く「いとめなれぬ事おほかる」です。
草津 野反湖
ようよう春らしくなってきました。日頃の雑事をすっかり忘れ、ちょと気分転換の旅は、お勧めです。
電車
今月は、2回も草津温泉に行ってしまい、気分転換のしすぎかもしれません。

ちなみに兼好法師こと卜部兼好は、金沢区の上行寺境内の東の山上に住んでいた事があり、金沢は兼好のふるさとでもあるのです。 (ぱんだ)
 

玄米ご飯

玄米ご飯
「玄米食べるとやせるよ~」とお客さんに教わって早数年。炊飯器で炊いても今ひとつ、圧力鍋で炊いても今ひとつ。結局一週間に一度炊けばいいほう、というかんじでした。が、しか~し!昨年末マクロビオティックの本に載っていた方法で玄米を炊いたら、なんと、なんと、ぷちぷちした「おこわ」のよう(*^_^*)今では一週間に5日は玄米を食べるようになりました。

方法は玄米が3カップなら、水は4カップという感じでプラス一カップ水を多めに入れて圧力鍋で炊きます。(玄米によっては、もう少し少なめの水でもいいと思いますが。)玄米にはカリウムが多く含まれており、苦味を感じることがあるので、塩に含まれるナトリウムで中和させるために、塩を少々入れます。あと、我が家では一握りの小豆を入れて炊きます。お赤飯のようでおいしいのなんのって。ポイントは圧力ピンが上がってシューシュー蒸気が出始めても、すぐには火を弱めないで1~2分。その後ごく弱火にして30分。後は火を止めて自然にピンが落ちるのを待って出来上がり!

白米の時にはアッツアツのエビフライにレモンをギュッと絞ってお醤油をたらして食べると「おいし~っ!」となっていましたが、玄米を前にすると、ごぼうとか根菜類がなぜか欲しくなりました。そして、なぜか、おかずはたくさんはいらなくなりました。もしかして、ほんとに、ほんとに、やせるかも・・・と思うこのごろです。(*^_^*)

それで、驚いたのは、玄米の栄養価の高さ!白米に比べると、なんと、下の図のような事になっています。そりゃあ、おかずが少なくていいはずですね。
http://www12.ocn.ne.jp/~andou/genmai.html
玄米ごはん
(けろ)


ワイン&温泉@勝沼ぶどうの丘

美味しい赤ワインが飲みたくなり、ぷらっと3月18日の休日に勝沼ぶどうの丘に行ってきた。

勝沼ぶどう郷駅から歩くこと、10分。小高い丘の上にある施設に着いた。
先ずは、天然温泉「天空の湯」に行く。アルカリ単純泉の少々ぬるめの湯であったが、露天風呂からは、甲府盆地を眼下に眺望でき、景観は雄大。
ぶどうの丘  景観
心地よく汗を流した後、テンションを上げてワイン試飲、飲み放題のワインカーヴに。
試飲用カップのタートヴァンを買い、地下のワインセラーで勝沼産赤ワインフルボディを酔うまで飲んだ。此処には勝沼産の赤、白、ロゼワインが多数取り揃えてあり、気にいったのがあれば購入もできる。薄暗い地下で、飲むのは少々残念。次回は、あの甲府盆地を眼下に眺めながらワインを楽しみたいものである。
ワインカーヴ  タートヴァン

葡萄にちなんだ有名な漢詩を。

葡萄美酒 夜光杯   (ぷぅ~たおめいちゅう いぇぐぁんべい)
欲飲琵琶 馬上催   (ゆぅいんぴぱ まぁしゃんつい) 
酔臥沙場 君莫笑   (ついうぉしゃぁちゃん ちゅんもぉしぁお)
古来征戦 幾人回   (く~らいちぇんちゃん ちぃ~れんふい)
         王翰
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満天の星空の下、美味しいワインをグラスに注ぐ
どこからかともなく美しい音色が聞こえて来る
酔いつぶれてしまっても、大目にみてほしい
現在・過去・未来そして宇宙にと思いが巡る
(筆者意訳)
挿絵


最近、酒を飲む機会もめっきり減りましたが、飲む時は、美酒を美しく飲みたいものです。
タートヴァンは、屋外でワインを飲む時に活躍しそうです。
交通費:2,570円(青春18切符利用)
天空の湯:600円
タートヴァン:1,100円
(ぱんだ)

オーサーの「けろぱんだ」です。

keropanda.png
オーサーの「けろぱんだ」です。以後宜しくお見知りおきを。

色んな「けろぱんだ」がいました。日の目を見ないまま没になりました。
「ぱんだっく」もいました。没になりました。かわいそうなので一挙公開!

keropan-jump.pngジャンプする「けろぱんだ」
panndac.pngえらそうな「ぱんだっく」 keropan-ochanomi.jpg珈琲を飲む「けろぱんだ」 keropan-furikaeri.png振り返る「けろぱんだ」 けろぱんだ茶たくで寛ぐ「けろぱんだ」

☆胖的は、中国語読みで"ぱんだ"、意味は the fat です。

喫茶「とぅんふぁん」へようこそ

「とぅんふぁん」とは中国語で「敦煌」、シルクロードのオアシスの街です。烏龍茶をこよなく愛するマスターの「ぱんだ」(=胖的)と珈琲好きの相棒「けろ」が心に移りゆく由無し事をそこはかとなく綴りたいと思います。

この写真は以前のメガネ店の奥に作った懐かしの喫茶コーナーです。"^_^"
今は店舗を移転しておりますので、このコーナーはありませんが、今でも台湾の烏龍茶は販売しております。(*^_^*)

このブログが砂漠のオアシスのようになりますように・・・今後ともどうぞよろしくお願いします。

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