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相模の国一宮@寒川神社

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3月6日(水)午前中は、卸屋さんの展示会があり東京文京区に赴きフレーム等を購入。午後は、特に予定もないので乗ったことがない相模線に乗り、行ったことがない寒川神社にお詣りに。

神奈川県というと相模の国というイメージがあるが、金沢区は武蔵の国のはずれ。私は、東京生まれの横浜育ちだが、昔風に言えば武蔵の国を一歩も出たことがない生粋の武蔵びとである。

茅ヶ崎から初の相模線で無人駅の宮山で降車し神社へ。

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さすが、相模の国の一宮、立派です。

宮前から橋本へ行き初相模線を満喫しました。




春霞み 遥かに見える 西の端

スガキヤ

中部地区に来たら、取り合えずコスパの高いスガキヤで食す。@富士南

2月20日・21日 静岡に湯三昧。箱根を下り、三島~沼津~富士の国道一号を運転していると霞の彼方に山並みが海岸まで迫り、道路を塞ぐような地形が見える。恐らく油井の先、サッタ峠辺りだろうか。これが、フォッサマグナの西の端、糸魚川静岡構造線の太平洋側なのであろう。遥かな古代、西日本と東北日本が海峡で隔てられていたことに思いを起こさせてくれた。






初富士に 心癒され 湯三昧 @石和

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1月23日・24日石和へ湯三昧。

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シンガポールの漫画家が来日して、日本人が富士山を何故信仰の対象にしているかを解明する為に富士山へ行く番組を観た。同行した日本人の研究家が富士塚、竹取物語、富士講などの解説をしていたが・・・。
そんなのは、ただ富士山を仰ぎ見るだけで良いのではないかと思ったが、人工的な街並みの独裁国家の住人では、何か環境が真逆でその感性を感じるのは難しいのかもしれない。

富士山の孤高で崇高な美しい姿に、何か神懸かり的なものを感じるかは、個々の感性によると思う。私は、富士山は言うまでなく、浅間山や日光白根山なども、他と一線を画す厳かなものを感じ、2,500m超の山は何か違うなと感じるが。

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カチカチ山ロープウェイ


富士周辺の観光地は、中国人ばかり。中国人観光客がいなければ平日だし結構閑散としてるだろうに。一部の観光地は確実にインバウンド消費で大いに潤ってますな。







碧き空 阿弥陀如来 聳え立つ @牛久

牛久大仏

12月19日(水) 天気が良いので見晴らしのよさそうな所へと、前より気になっていた牛久大仏に赴く。
牛久駅からバスで向かうが、途中遥かに見える大仏は、関東平野に聳え立ちでかい。間近で見ると迫力があり巨大。青銅製立像では世界最大120mだそうだ。
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拝観料を払って胎内に入館。85mの胸の辺りから一望できる。スカイツリーに筑波山、霞ヶ浦は見えたが、富士山は見えなかった。館内は、、ブッダガヤ、ラージギル、サルナートなど仏教の聖地の案内がありインドを旅した時を思い出させてくれた。お経にも出てくる霊鷲山に私は、登ったことがあるのが、自慢なのですが。

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ここ常陸の国は、浄土真宗の開祖親鸞聖人にゆかりがあるということで阿弥陀如来の仏像を建立したとの事でした。

翌20日は、大学の友人との恒例の忘年会が神保町であった。腰が痛いので、日本一の薬湯と謳っている湯にたっぷり浸かって神保町へ。神保町は大学受験の予備校に通っていたのだが、もうその予備校はないし、その当時の面影はほとんどなくなっていた。

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卒業から恐らく35回目の忘年会、皆それなりに歳を重ねているが昔話に大いに盛り上がった。次回は、私が幹事なので横浜の思い出の場所で是非開催したいと思う。

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寒空に 疲れを癒す 湯三昧 @静岡

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12月12日・13日安く泊まれるチケットがあったので興津へ。電気風呂、サウナ、塩サウナ、温泉などの風呂三昧で日頃の疲れを癒す。

富士宮では、焼きそばではなくスガキヤのラーメン!コスパ最高だ。

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富士山をよりよく知るために、富士山世界遺産センターへ。

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紅葉狩り 甲斐の山々 駆け巡る @山梨

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11月14日(水)・15日(木)山梨へ紅葉狩りへ。

14日は、西湖の近くの紅葉台~三湖台~五湖台をハイキング。富士山は、雲が掛かって見れなかったが紅葉はとっても綺麗。
往復3時間くらい結構疲れた。宿で風呂に入り疲れを癒し夜、天気が良くなってきたので、近くのほったらかし温泉まで星を観に行く。

標高677m。辺りは真っ暗、眼下には、甲府~山梨の夜景が綺麗。星は、一杯見えたが満天の星とはいかない。温泉は、結構来客があり賑わっているようだ。

15日天気は、昨日より良く、富士山もくっきり見える。この日も紅葉を観に昇仙峡に行く。昇仙峡は、大学一年の時に友人とツーリングの途中でテントで一泊したところだが、殆ど記憶が無い。

昇仙峡も紅葉や覚円峰などの景観も青空に映えとても美しい。ロープウェイから観る山々の紅葉もとても素晴らしかった。頂上から富士山を遥拝。

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帰宅途中、富士山が美しいので、本栖湖に寄り大きな富士山を再度遥拝。

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(千円札の富士山)

今年も十分に紅葉を満喫できた。





夏終わる たっぷりサウナで ビール飲む @浦和

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9月5日台風一過で良い天気。サウナでたっぷり汗を流し冷えたビールでこの夏を祝すことに。

塩尻~金山の中央本線。阿波踊りに草津と野反湖。夏を満喫した。




夏終わり 群馬山中 駆け巡る @野反湖

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8月29日、息子が野反湖で絵を描いているのを応援しに行く。昼過ぎ野反湖に着くが、息子が晩に草津で食事と温泉に入りたいとのことで翌日休みではないが、急遽バンガローに泊まることに。夕5時半ごろまでバンガローでまったり過ごす。

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車で一時間弱掛かる草津に向かい、お気に入りの定食屋で夕飯を食べ草津の湯に浸かる。夜八時真っ暗闇の中、野反湖へ戻る。

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8月31日で閉店のSAVE ON。
熱い風呂に入って格安アイスを食べるのが愉しみだったが、さらば!

翌朝、5時に野反湖を後にし店の開店10時までに戻る。野反湖から長野原草津口迄一時間、更に渋川伊香保IC迄一時間,関越~圏央道を経て相模原ICで8時半。国道16号と保土ヶ谷バイパスが混んでおり店を開けたのは10時8分でちょっと遅刻した。







避暑には 乗り鉄読書 中央本線

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7月25日・26日連休。酷暑を逃れる為に関東甲信越のJRで未踏の塩尻~金山の中央本線で乗り鉄することに。新宿から中央線に乗る予定が、人身事故の影響で不通。期せずして青春18切符で京王線で新宿から高尾に向かう。京王線に乗るのは小学生以来。小学生まで府中にいたので京王線はよく利用しており非常に懐かしかった。
途中甲府で下車するが、横浜では経験したことのない熱さにびっくり。

松本で一泊し、塩尻~木曽~多治見~金山は、ぼーっと車窓を眺めそれ以外は涼しい車中で読書三昧。リフレッシュできた。

関東甲信越のJRで乗ったことがないのは、相模線、久留里線、水戸線くらいになった。




酷暑に 涼を求めて 別天地 @野反湖&草津の湯

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7月18日・19日連休。キャンプに行こうとテントを用意し、涼と星空のきれいな場所を探すが、連日の暑さを逃れるにはやはり野反湖しかない。

車の温度計で高崎で43℃草津でも30℃と酷暑。深き山の中を抜けると眼前に絵画のような美しい風景が。気温は25℃。ひんやりとはしないが、標高1500m超の湖畔の風がとっても気持ち良い。さすが野反湖。
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ただ残念なことにこの日は、テントを張れないのでバンガローに泊まることに。
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草津の巽の湯でもらい湯。湯は熱かったが、とっても気持ち良い。
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野反湖に泊まるのは8年ぶり。晩、回りは暗闇で夏なのに星がとってもきれいに見える。雲がでていたので満天の星とはいかないが、ビールを飲みながら無数に見える星を眺めしばし過ごす。夜は、さすがに寒いくらいだが、気持ち良い。
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朝、四時に目覚め夜明け前の気を愉しむ。なんとも美しく気持ちの良い所だ。
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正直帰りたくはないほど快適だが9時過ぎに野反湖を後にし、再び草津の躑躅の湯でもらい湯をする。
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草津で湯に入り、野反湖で泊まる。これほど快適で贅沢な旅は、他に知らない。秋に紅葉と満天の星を観に再度訪れたい。

帰り甘楽にあるこんにゃくパークに立ち寄るが、気温は43℃。野反湖と草津の快適な余韻は吹っ飛んでしまった。
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新緑の 山深きなか 野麦超え

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6月20日・21日金沢へ。帰りは、飛騨から野麦峠を越え信州へ。高校卒業するまでまともに読んだ本は、指で数えられるくらいしかなかったが、その中の一冊に「ああ野麦峠」があった。大竹しのぶ主演の映画も見た記憶はある。その当時の時代背景も知らず、資本家の搾取で女工が可哀そうだったんだなくらいの印象しかなかった。きっと今読むとまた違った印象になるであろう。いずれにせよこの山深い峠を越え信州と飛騨を往来していたのだから昔の人は凄い。


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6月22日金沢文庫にOKストアがオープンした。八景にプランタンがオープンして以来の衝撃だ。OKのヨーグルトと牛乳を愛好している私は、今まで並木、新杉田、辻堂、藤沢、湘南台に出没していたので便利になり喜ばしいことこの上もない。





水無月に 涼を求めむ 湧水滝 @駿河

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6月13日・14日リフレッシュに興津へ。梅雨だが、晴れており富士山へ向かう。雲がかかって富士山は見えず、それほど暑くなかったので富士宮口の5合目に行くのは止め、白糸の滝へ。

富士宮ですがきやのラーメンを食し、宿で湯三昧でリフレッシュ。人生初の垢すりを経験。肌はすべすべになったか?

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まったりと 夏の大空 そよぐ風 @美しの塔

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5月16日(火)・17日(水)連休に信州へ。

途中、清里に立ち寄る。美しい別荘地を通り、清泉寮で、有名なソフトクリームと牛乳を味わう。
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霧ヶ峰を抜け、今回も美ヶ原に。麓は31℃今年一番の暑さで標高2000mの美ヶ原も24℃。直射日光を浴びるとかなり暑い。
着いたのは午後3時半。日暮れて星が観たいのでのんびり過ごす。

美しの塔の近くで寝ころび、昼寝を試みる。凛としたそよ風に、ひばりの鳴き声、空気も澄んでおり気持ち良く、まったりのんびり贅沢な一時を過ごす。
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日暮れ近く夕6時過ぎになると、冷え込み14℃になり寒くなる。空も雲が出てきてるし、暗くなるまでは、まだ時間がかかりそうなので星を観るのは次回ということで退散。

今回は、精進湖から甲府を抜け松本まで高速は西湘バイパスだけだったが、渋滞もなくストレス無しで松本を往復できた。
時間に余裕があれば、地方は下道でも良い。



春満開

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3月27日・28日桜満開。稱名寺と金沢自然公園。
染井吉野より、凛とした山桜の方が好きだ。日本各地の桜の名所を訪ねたが、近場の金沢自然公園で大いに満足できる。

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4月4日新宿経由日帰りで石和温泉の湯を愉しむ。中央線から見る桜は、満開で美しかった。

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春うらら 山を眺めて 湯三昧 @信州・駿河・甲斐

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3月14日・15日 松本に湯三昧。気温20℃超で汗ばむ陽気だが、信州は、清々しいし、山の景観は美しい。

3月21日は、雪が積もり寒い。武蔵境で用事を済ませ興津に出向き湯三昧。

ドドドンパ 初富士仰ぎ 心晴れ @山梨

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1月17日・18日山梨の石和温泉に。17日は、雨だったので宿でのんびり過ごし、18日、朝一で最後の絶叫マシーン「ドドドンパ」攻略に。
オープン前に着くが、既に行列。オープンと同時にドドドンパに向かうが、駅側の入場口からは、離れていたため、既に結構並んでおり、40分ほど並んで念願のドドドンパに乗れた。

発射後1.56秒で180km/hの加速は、凄い。その状況が数分続けば失神しそうなほどだが、ほんの数秒なので直ぐ平常心に戻れた。
念願のFUJIYAMAをはじめ、ええじゃないか、ドドドンパ、高飛車の絶叫マシーンをやっと攻略でき、富士急ハイランドの呪縛から解き放たれ、心晴れやかに。

せっかくなので、童心に帰りトンデミーナ、てんてこまい、レッドタワー、パニックロックに乗り遊園地を満喫させて頂いた。

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本栖湖からの富士山




景観に 再度感動 秋の風 @王ケ頭

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10月18日・19日連休に紅葉を観に信州へ。18日は久しぶりに天気が良く、急遽富士山を見るルートに変更。

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富士五湖を経由し、白樺湖、車山高原を通る。

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白樺湖畔は、かなり寂れて淋しさを感じた。信州の山々の美しく彩られた紅葉を眺め、美ヶ原へ。

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今日は、美ヶ原最高峰の王ケ頭(2034m)を目指す。

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快晴ではないが、360度の景観は、超感動的だ。

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夏終わる 熱き思い出 懐かしむ @小野上

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9月6日(水)小野上のアルカリ美肌の湯へ。吾妻の空気は美味い。

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先月、高崎に来た時は37℃だったが、今年の夏も終わりだ。
立山黒部、美ヶ原、阿波踊りに砂丘などこの夏も熱かった。




熱回避 疲れ癒しに 信州へ @松本

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8月23日(水)24日(木)松本へ。当初名古屋周り木曾経由で行こうと思っていたが、熱いし、健康ランドの風呂にたっぷりつかりクーラーの効いた部屋でのんびり過ごすことに。

八王子経由だと松本には午後12時過ぎには着く。松本城を見学し、午後3時にチェックインし、翌日11時まで風呂三昧で疲れを癒した。

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熱風なれど 心地よきかな 赤城風 @敷島

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8月9日(水)台風が過ぎ、今年一番の暑さということで、涼を求めて赤城の麓のプールと温泉のある施設に。

高崎37℃。北関東は熱い。

屋内プールで軽く泳いで、温泉と水風呂に浸かる。水風呂が、とっても気持ち良い。
昨日の台風で利根川の水量は多く、風は熱く強いが心地よい。




吾妻の 夏風呼ばれ 美人の湯 @小野上

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7月26日(水) 天気はあまり良くないし、涼しい。定番の駅近、サウナたっぷり、美人の湯へ。吾妻は、小雨だが駅前にあるので面倒は無い。サウナで汗をかき、露天風呂で吾妻の美味しい空気をたっぷり味わいリフレッシュできた。





梅雨の富士 見れるが行けず 薩た峠 @興津

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6月14日(水)15日(木)連休に静岡にドライブへ。途中、吉原駅前のスーパーで生しらす丼と寿司を買い昼にする。TVの旅番組と同じよう、系列のホテルの食堂で食べることができた。元々魚屋さんだそうで、格安で美味を愉しめた。

天気は、曇りで富士山は、見えないので薩た峠を越え、日本平に。標高300メートルは、やはり涼しい。ここからの富士山の景観は素晴らしいとのことだが、雲が掛かって見えず。ロープウェイで徳川家康公の眠る久能山東照宮を参詣。

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翌日、富士山がちょこっと見えたので再度薩た峠を目指すが、カーナビだと由比からの道案内で、狭くて急な坂があったので危険を感じ断念。後日調べると興津から行くべきだったことが判明。機会があれば再度訪問したい。



新緑に 富士山観れず 花の宴 @本栖

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5月17日(水)・18日〈木)連休に富士山を観に本栖湖界隈にドライブに。朝霧高原辺りの富士山西側は、行ったことが無いので富士宮周りで本栖へ向かう。

途中、車でないとなかなか行けない、日蓮正宗総本山大石寺に寄ってみる。神社仏閣巡りは好きで、特に仏教の宗派の総本山の寺は、延暦寺、金剛峰寺、永平寺、知恩院、東本願寺、久遠寺などは、行ったことがあるが、全て巡ってみたい。

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富士宮郊外を走っていると、突如広大な敷地に壮大な建物が現れる。車を降りて参拝することに。人影もまばら、観光客など一人もいない、張りつめた空気を感じながら恐る恐る敷地に入る。天安門広場を彷彿させる広大な敷地に巨大な建物が建っている。奉安堂をめざして散策してると、ボランティアの女性が案内してくれた。御影堂では、僧侶の方が、話をしてくれたり、数ある坊のひとつにも参拝させてくれた。店も無く、入館料も無く、賽銭箱もなく、全く観光化されておらず、凛とした気が漂っているお寺に、本来あるべき宗教の姿を感じ、感服する。富士山の裾野の広大な場所、俗っぽいものも何もない、日々富士山を観、満点の星空を眺めていれば、浮世離れし、六根清浄も成るやも知れませぬな。

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途中、朝霧高原で牛乳を飲んで、富士芝桜まつりに向かうが、天気があまりよくないので翌日にすることに。

翌日、宿の石和温泉界隈は天気良かったが、本栖界隈は、残念ながら天気良くなく、富士山も観れなかった。丁度芝桜が、旬なので、富士芝桜まつりに行く。美しい花畑の幻想的な景色を愉しむことができた。

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その後、本栖湖に行くが、やはり富士山は、全く観ることができなかった。本栖湖から観る富士山は、とっても美しいらしいので、近いうちに、再度来ることにするしかない。

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花はまだ のんびり癒し 太古の湯 @興津

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3月29日(水) 桜は、開花したが、まだ見ごろではないので、朝一で散髪し、東海道を南下することに。
無料の招待券があったので興津の駿河太古の湯に浸かりに行く。
送迎バスの時間に適わなかったので、往復とも興津の駅から10分強歩く。

昨年の3月に訪れたときは、雨でただただ寒かった記憶があったが、今回は、露天から眺める太平洋が大きく風も暖かく心地よい。古代の海底に堆積された地層から生まれた化石海水温泉など20種のお風呂を堪能した。

最近は、アルコールは飲まないので風呂上りの牛乳を愉しんでいる。スッキリ、癒された一日になった。




知らねども グンマ訪ねる 春の風

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3月22日(水)・23日(木)連休に群馬へ。最近「お前はまだグンマを知らない」の漫画が話題になっており、現在深夜のテレビでも放映されており、群馬キャラを自虐的に面白く描写している。又、群馬は、県の魅力度で下位に位置付けされているようだが、全く信頼できない。
日本全県を踏破した私には、群馬はとっても魅力的だ。私の知る限り、最高の温泉があり、そんなに高くはないが、素晴らしい姿の山々、風光明媚な場所などなど魅力は尽きない。湘南新宿ライン、上野東京ラインでアクセスも便利だ。

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今回、今まで通り過ぎるだけでほとんど立ち寄らなかった高崎に立ち寄る。

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翌日は、吾妻の駅近の美人の湯に。ぬるっとする天然アルカリの湯にサウナ。それに空気が美味く春風が心地よい。そんじょそこらの宿の風呂より全然良い。

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春なれど 寒さ染み入る 上州路 @沼田

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3月1日(水) 群馬にはよく行き、主だった町には行ったことはあるが、唯一沼田だけは、立ち寄ったことがなく、いつかは訪ねたいと思っていたところ、沼田で大河ドラマの真田丸展が今月で終了だと知り、急遽沼田に行くことに。

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河岸段丘の町沼田の市街は、駅より70m高いところにあり行きは、駅からバスで向かう。
戦国武将では、孫子の軍旗、赤備えの武田信玄と、大樹の陰に寄らず、長いものに巻かれず義を通した真田幸村が好きだ。去年の大河ドラマは、内容やキャストはともかく、岩櫃山の風景と真田の赤備え騎馬軍団のオープニングが気に入っていた。そのドラマの展覧会と3月1日から開幕したブラタモリ沼田パネル展を観て、北条、上杉、武田そして真田の歴史に関わり北条滅亡の契機になった沼田城址を訪ねる。今は、公園になっており城の面影はないが、ビューポイントから利根川流域の河岸段丘の形状と遠く谷川岳や武尊山を望む。

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帰りは、歩きで市街地から駅に向かい河岸段丘を体感した。3月になったが、北関東の沼田は、日は射していたが、結構寒かった。

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滝坂




天晴な 富士を眺めて 春感ず @箱根

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2月15日(水)恒例の県眼鏡協会の総会・展示会・懇親会が湯本のホテルで行われた。
途中稲村ケ崎からは、富士山がきれいに見え、昨年のリベンジが叶う事を願いながら箱根に向かう。午後1時から会議、3時から展示会、6時からの懇親会を終え、10時に就寝。今回、初めてまぁまぁよく眠れた。

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翌朝、天気は良く、昨年は雲がかかっていたので断念した三島のスカイウォークへ向かう。途中、箱根の関所を見学し、幕末の英傑もここを通って江戸と京を行き来したことなど江戸時代に思いを巡らす。

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途中、富士山は、きれいに見えるので吊橋から眺める富士山に大いに期待が膨らむ。秀吉が攻めた山中城址を過ぎると直ぐに大きな吊橋が見え、富士山もきれいに眺めることができたので、今回は迷わず橋を渡ることにした。

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天気良く、観光客も大勢きている。歩行者用としては、日本最長(400m)の大吊橋から眺める富士山は、圧巻。この吊橋、70mの結構高いところにあり、揺れたりもするが、なかなか心地よい。昨年は、吊橋を渡れなかったリベンジを果たし満足。

小田原で墓回りし帰路に就く。ここ数年、この会には、自動車で来ており、箱根を拠点に西伊豆、南伊豆は、堪能したので、来年は、どこを探索するか悩むところ。





新嘗は アイスリボンに 酉の市 @伊勢佐木町

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11月23日(水)久しぶりに国民の休日に休みになった。混雑を避け、有意義に過ごすことはできないかと思案していたが、先月テレビで観た女子プロレスアイスリボンの興行が伊勢佐木町であったので観に行くことに。プロレスは、大学の頃のタイガーマスクの時代から猪木や長州が活躍していた時まではテレビで欠かさず見ていたが、最近は、プロレス界は混沌としておりよくわからないので本格格闘技K-1やUFC、RIZINばかり。実際に観に行ったのは、大仁田のFMWを横須賀に観にいったくらいだ。

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最近は、プロレスも人気を取り戻しつつあるようだし、先日のテレビでも銀行のOLを辞めて女子プロレスに入門した女性の話題をとりあげており、女子プロレスも一度は見ておいても良いかなと思い会場に向かう。会場は、やはり秋葉原のアイドルのおかっけを彷彿させるような男性の観衆が多数を占めていた。女子レスラーは、どこにでもいるような華奢で可愛らしい女性が多く、アイドルにでもなれる容姿だ。内容は、誰が一番強いとかというよりもパフォーマンスの美しさにあるような気がした。しかし、やはりプロなので、プロレスの技や内容はしっかり修練を積んでいて魅せてくれる。リングの上のレスラーは、一所懸命で輝いており美しい。多くのファンはそこに惹かれるのかもしれない。

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会場では、グッズの販売や写真撮影などにも力を入れておりアイドルグループのようだ。最後に、レスラー全員が、会場のお客さんに握手をしに回っていた経営努力には脱帽だ。私も、藤本つかさ、きゅうり、そしてテレビに出ていた雪妃真矢と真近で握手できたのは、とっても良かった。

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今日は、二の酉なので会場近くにある金刀比羅大鷲神社に参拝しようと足を運ぶが、午後3時ごろで人が多く凄く混雑しており、神社の前もかなり行列しており参拝するのに相当な時間がかかりそうなので今回は残念ながら断念した。



天高く ええじゃないかで 宙に舞う @富士急ハイランド

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11月16日(水) 死ぬまでにやりたいことの一つに「富士急ハイランドの絶叫マシンに乗りたい」というのがあった。今まで家族に相手もされず、一緒に行く友人もなく途方に暮れていたが、先日テレビでなんと絶叫マシーンには年齢制限があるのを知る。これは、急がねばと家内をドライブに行こうと誘いだし、念願の富士急ハイランドへ。

途中、箱根の美しい紅葉を眺め、10時半に富士急ハイランドに到着。目的は、絶叫マシンのみ。人気の絶叫マシンは、2時間以上待ちとのことで、入場券のみ購入。、先ずは、最強絶叫マシン「ええじゃないか」に並ぶ。平日だというのに行列は長く賑わっている。絶叫マシンは眼鏡の装用ができないので久しぶりにコンタクトをしたが、老眼の為、本もスマホも見れず、音楽を聴きながらぼけっと待っていたのは少々苦痛だったが、およそ3時間並び待望の絶叫マシンに乗ることができた。今までには、感じたことのないスリル、恐怖感を感じ、感無量。大満足。乗車時間はたったの120秒だったが、並んだ甲斐はあった。

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次に「高飛車」へ。こっちも2時間くらい並んでようやく乗れた。今まで乗ったジェットコースターの中では一番凄かったけど「ええじゃないか」の後だったのか、怖いというより、宙に浮く感覚がとても心地よかった。乗り終えた時には、4時を過ぎており、もう並ぶ気力はないので帰路に就く。

ほぼ一日費やして二つしか乗れなかったのは効率が悪いが、本懐を遂げたので満足。今日は運休していた「FUJIYAMA」と「ドドンパ」に乗れなかったのは、悔いが残るのでいつの日か再度挑戦してみたい。





ドライブで 列島横断 秋探し@北アルプス

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10月19日(水)20日(木)連休に金沢までドライブ。新たなルートで平湯~新穂高を抜け、八尾を通る。

安房峠辺りから山々の木々は彩り鮮やかに紅葉しており目を見張る美しさだ。さすが、北アルプスである。天気も良く、暖かかったので、ロープウェイに乗り西穂高口の展望台へ。眺める紅葉は、美しい。展望台では、笠ヶ岳、錫杖岳、西穂高岳などの北アルプスの山々の美しい眺望がくっきり眺められた。槍ヶ岳は、頂上に雲がかかっていたのと、奥穂高岳が見れなかったのは残念だが、美しい山々と紅葉を眺め、澄んだ空気を吸うことができ大満足だ。

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翌日は、金沢から日本海側を北上し、糸魚川まで行き、フォッサマグナを南下し甲府から西湖に立ち寄る。西湖は、小学生の頃、友達同士で初めて旅した地。44年前に思いを巡らす。
河口湖に寄り箱根小田原経由で帰宅した。朝に日本海を眺め夕に太平洋を眺めることとなった。二日で1200km超の運転は、やはり疲れた。

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