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喫茶「とぅんふぁん」で
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年末・年始点描

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あっという間に1月になり、年始の挨拶も遅くなりました。
今年もお客様に喜んでいただけるメガネの作製、商いに尽力いたす所存です。よろしくお願いいたします。

年末は、大阪で泊まり、丸亀城を観光し阿波池田で正月を迎えました。

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年始は、美人の湯と薬湯にタップリ浸かり癒されました。

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神奈川県眼鏡協会忘年会 @中華街 

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12月6日(木)恒例の眼鏡協会の忘年会が四五六菜館で夜7時から行われた。
夜×、酒×、外食はあまりしない私にはちょっと気重だったが、テレサテンの中国語の歌を聴きながら、会場に向かい、酒も食事もほどほどに頭を中国モードに切り替えて、錆び付いた中国語で小姐とも会話でき楽しい時を過ごせた。

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県眼鏡協会総会展示会 @箱根湯本

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2月14日(水)県眼鏡協会の総会・展示会・懇親会が箱根で行われた。急ぎのお客さんの対応の為、総会には出席できず、展示会からの参加になった。展示会で、メガネフレームの仕入れ後、温泉に浸かり午後6時から懇親会。

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翌日は、十国峠から熱海の梅園に赴き、梅まつりを鑑賞。熱海は、気温18℃で暑かったので、湯河原のラーメンを取りやめ、涼を求めて箱根に戻ることに。

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神山の山体崩壊、火山扇状の様子を見学し、大涌谷経由で帰路に。

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ニューテアトル @伊勢佐木町

君のまなざし

5月24日(水)お客様に映画の無料鑑賞券を頂いたので久しぶりに映画を見に行く。この映画を観たいというよりも、上映場所のニューテアトルが、大学時代、オールナイトの日にアルバイトをしていた思い出の映画館で懐かしい思いもあり、せっかく無料の券も頂いたこともあり行くことにした。映画も、作成したかたが、神通力をお持ちの方のようなので、どんな映画なのかは、少々興味はあったが。
ニューテアトルは、当時ちょっと時期の過ぎた映画を2本立てで上映していたような映画館だった記憶があるが、現在は、ロードショウを上映するような映画館になり、その当時よりは、館内もだいぶきれいになったような気がする。今から30年以上前には、金沢文庫にはキリン座、八景にはアポロ座という映画館もあったが、ともに既になく、伊勢佐木町には、その当時あったハマ楽器や松坂屋も既になく、ニューテアトルが、時期の過ぎた映画の複数上映→ポルノ映画→消滅を辿らず、今尚健在なのは、非常にうれしく思えた。

映画館での鑑賞は、久しぶりだ。是非とも映画館で観賞したいと思う映画に出会いたいものである。




高校の同期会 @上大岡

2017同窓会

数年前から同窓会に出席したいものだと思っていたが、営業中なのでなかなか実現できなかった。この度、近くの上大岡で夜の6時から行われるとのことで、ちょっと遅れはしたが、参加できた。一年生と三年生の時の恩師や卒業式以来39年ぶりに再会できた同窓もおり、楽しいひと時をすごせました。アルコールが、2月以来だったので言動が、多少暴発気味だったかと反省しております。
できれば、小学校、中学校、大学そして北京の時の友人にも会えれば、良いですな。

旧知に再会するは、今年やりたいことの一つだったので、達成できたのはよかったです。あとは、黒部ダムに行く、ドドンパとFUJIYAMAに乗ることを今年やりたいですな。




ザ ヨコハマ パレード

横浜 001

5月3日(水) 久々の旗日の休み。横浜には、中学1年以来、途中6~7年は、居なかったが、45年位住んではいるが、仮装行列(横浜パレード)を直に見たことがなかった。池田で見た阿波踊りの感動を再びと期待して、山下公園までは遠いので、伊勢崎町で見ることにして、昼過ぎに出かける。

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いつも平日の休みなので、休日の伊勢佐木町の賑わいは、いつもの風景と異なり新鮮だ。人混み掻き分けて垣間見るパレード、伊勢佐木町は、行進の終わりの方なので、疲れているのか、ダンスも踊りも今一つ、バトンは落としたり、ただ手を振って歩いているだけの人、和太鼓や民族楽器に西洋マーチングバンドとなんだかよくわからない。行進の周りに私服のコーチか先生或いは保護者らしき人がうろうろしているのもなんだかなと思い、まっ、これはパレードつまり行進なんだと取りあえず納得し、商店街の気になる店に入り、出てきたらパレードは終わっていた。何とも消化不良の感は否めず、次回もし機会があれば労を厭わず山下公園で気合を入れてガッツリ観るべきかなと。





上野の森美術館 大賞展 @上野

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息子の絵が入選したとのことで、4月26日(水)美術館に絵の鑑賞に。この展覧会は、可能性に富んだ作家を顕彰する目的で919点の応募から143点が入選し、息子の絵は、巡回展展示作品にも選ばれました。数点素敵な作品が、ありましたが、私には、よくわかりません。音楽や書のほうが、個人的には好きですな。

上野での展示は、4月6日~5月8日までやっておりますので、興味のある方は、行かれてみては。



ぶらりとな 谷根千散歩 春うらら 

谷根千 003

3月8日(水)恒例の卸屋さん主催の展示会が文京区で行われた。行きは、鶯谷駅で降りて根津を散策し30分くらい歩いて会場に着く。
メガネフレームの新作などの展示品を注文し、昼食をご馳走になり、帰りは、千駄木、谷中を通り、日暮里駅から帰る。

この界隈寺が多く、途中大観音をお詣りする。谷中銀座も平日の昼間なのに外人も多く、結構賑わっていた。

谷根千 001 谷根千 002

今回来る前に録り置きしていた谷根千のTV番組を観ていたら、当店でメガネをご購入頂いたお客様が出ており、少々驚いた。メガネが、とっても似合っており、TV映りも良かったです。


レンズセミナー&和太鼓コンサート

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10月26日(水)秋葉原でレンズメーカーのセミナーに参加。前半は、メラノプシン神経節細胞についてで後半は、11月に発売になる新レンズ①快適な睡眠をサポートするコート②新しい両面累進レンズに関してである。最近、少々睡眠障害の傾向があるので、結構興味ある内容ではあった。

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夕、神奈川県民ホールで和太鼓集団「鼓童」のコンサートに行く。徳島の阿波踊りの鳴り物や高千穂で見た神楽に和の響きの快さを感じTAOのコンサートで感動したので「鼓童」も見てみることに。和太鼓等の和の楽器の演奏は悪くはないが、演奏素人の私には、ちょっとエンターテイメント感が少ないような気がした。太鼓、笛、鉦、銅鑼などを大いに鳴らし、舞台狭しと跳ね、飛び、踊り、舞うような演奏を期待したが、ちょっと違った。太鼓の響きや振動は心地よく、演者の筋肉やフィギュアは、美しい。12月には、TAOのコンサートにも行くのでそちらも大いに楽しみだ。

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箱根展示会&墓参り

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2月13日(水)恒例の神奈川県眼鏡協会の総会と展示会が箱根湯本のいつものホテルで行われた。
今年より当店の定休日が変わり、連休にはならなかったので、ドライブはなく翌日は早々に帰宅しなければならないので電車で赴いた。

子供が小学生の頃までは、伊豆箱根は良く来たが、最近はこの時だけになってしまった。来年は、やはり春を感じに、南伊豆辺りまで足を延ばしたいものである。


小田原駅で下車しご先祖様の墓参り。この寺には、井戸があり現役で活躍している。
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幼少の頃、ここからブルートレインやロマンスカーを眺めていた。色々思い出はあるけど、この近くの地蔵の祭りに祖母に連れて行ってもらった時、軍人さんがアコーディオンを弾いており、何か哀愁を感じたことが鮮明に思い出される。
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熱き夏 名湯に勝る 水シャワー

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 家から店まで歩いてほぼ30分。「デブは歩け!」という家訓を守りここ何年も毎日歩いている。この時節、朝、店に着くときには汗びっしょりになる。金沢八景から金沢文庫に店を移す時、このような状況を改善すべく、店内にシャワールームを設置しようと画策したが、スペースの問題でできなかった。今までは、あまりに熱くて汗だくでひどい時は、店の前で海パンに着替え、水浴びしたこともあった。

 今回、店を移転したが、店内に浴室があり、シャワーを浴びることができるようになった。汗だくになり、脂と塩でべとべとになった体を石鹸できれいに洗い水のシャワーを浴びる。この爽快感は、たまらなく気持ちがよい。スッキリしてこそ良い仕事ができる。帰りは、山を登るので店に行く時よりも体力を使い、これまた汗だくになる。家に着き、しばし、山の風で涼んだ後水シャワーを浴びる。この不快と快適のギャップの大きさが良い。熱き中、歩くのはちと辛いが、より気持ちよく水シャワーを浴びることを想い、最近は、歩くことも楽しきかなと思えるようになった。

 以前、真夏の暑い日に、那須の名湯「鹿の湯」にいった。那須湯本界隈は、標高850メートルくらいなのに暑く、風呂も名湯なだけに、体中火照ってしまい、風呂上がりに熱さのダブルパンチを喰らい閉口したことがあった。
 この時節、温泉よりも水シャワーが良い。



ロードリー オベロン

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5月末、隣りの店舗に「貸店舗」の案内の看板がでた。早速、内容をチェックすると、なかなか良いではないか。まったく移転の予定はなかったが、躊躇っていたら進化(変化)はない。晋作の功山寺挙兵を思い起こし突撃をすることに決めた。
 移転と言っても隣に移るだけじゃ芸も無い。念願の店名をこの際変えてしまえということで、モチベーションもより高まった。

メガネの「カナブン」・金八メガネなどなどの候補も上がったが、当初は「メガネショップ ロードリーオべロン」が最有力候補だったのである。その後、すったもんだして決めた。

看板7-1

旧名同様、ご愛顧のほどお願い申し上げます。

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月あけて6月早々に移転することに決め、その後多くのハードルを越え、6月末で旧店舗は、原状回復し、返還できた。途中移転の休みも取ることもなく、何とか無事に店舗を新しくし開店できた。
開店祝いにロードリーオべロンを頂いた。目指すは、メガネ店のイージス艦か。





初参り 四国三郎 眼下見ゆ@阿波池田

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2012年元旦

新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。


日は出づる 寒さをこらえ 春を待つ

 あの大地震から一週間が経った。被害の大きかった東北地方は、いまだ氷点下の寒さとか。寒いのは辛いですね。私も以前宮崎の高千穂で戸外年越しをしたことがある。夜半に今は無き列車で高千穂に着き、さぞ彼の地は賑やかであろうと思ったが、あるのは寒さと静けさだけだった。午前3時ごろには、神社の焚き火も消され人もいなくなり暗闇と静けさと寒さの中に取り残されてしまった。途方もなく寒くて、翌朝の始発の列車まで、公衆電話のボックスで寒さを凌いだ。余りの寒さというのは、辛いというのを越え、何か無性に寂しくとっても惨めな感を持ったのを憶えている。

 地獄のような状況を乗り越え避難所にいる方々が目の当たりにする現実とこの寒さはとても辛いことであろう。十分な燃料や防寒具や生活資材が早急に皆に届く事を切に願う。なんとかこの寒さ、辛さを乗り越え、春を一刻も早く迎えて欲しいものである。

 この被災地の悲惨な状況に対し当方が出来る事、義援金を送ること。それと、神奈川県眼鏡協会で、被災地にメガネを寄贈する事になり、当店もそれに協力しメガネを寄贈することに。微力ながら、着の身着のままで避難された方々の一助になれば、幸いである。

 食料は、緊急時用に腹に備蓄しているが、メガネがないと電信柱が倒れるのもよけられないし、足元に散乱したガラスなどの破片や危険物も見分けがつかないなどどうしようもないので、私もあの地震以来、常時3本持ち歩くメガネを5本に増やした。

 その後も続く地震や放射性物質は、気になるし、節電のせいか、ちょっと暗い感じが漂っている気がするが、positive mental attitude で行くしかありませんね。

春の日に大きく揺れた大地震

あっ 地震!これは、ちょっと大きそうだなと思った時、店内の電気が切れた。外にでたほうが、安全だろうと外に出る。今まで経験したことが無い大きな揺れで、電信柱が折れるか、店のガラスが割れてしまうかと思いつつ、この大きな揺れを感じながら「とうとう来たか、関東直下大地震」と思った。

店の入り口の脇に置いてある水槽が傾き、水が半分くらいこぼれ出て床が水浸し。ラックが倒れ、CDとMDが散乱。店の奥にある加工機の給排水タンクが倒れ、奥も水浸し。当方の被害はこの程度で済んだが、地震直後から当日の夜10時くらいまで停電だったので、昨日は掃除に片付けに大忙し。やっとのことで本日13日落ち着きました。

3月11日(金)午後2時46分 マグニチュード9.0 未曾有の規模の大地震に大津波。被害に遭われた方々に心よりお悔やみ申し上げます。

経験したことのない大きな揺れには、びっくりしましたが、地震直後から夜の十時頃までの長い停電も困った。これほど長い停電も日本では初めての事。いつ復旧するのかと思いながら段段と闇に包まれてくる。とうとう金沢文庫界隈は真っ暗になってしまった。この暗闇と静けさは、ふとインドを旅していた頃を思い出させてくれた。商店街も道路も真っ暗。金沢文庫の駅も閉鎖して入れない。店の片付けも小さな懐中電灯だけでは、能率が悪いので帰ることにする。途中信号もついておらず、警察の方もいないところは、運転手の自主性に任せているので気をつけて帰る。

家に着いても、真っ暗。これほどの暗闇は、なかなか経験できることでは無い。星空がきれいだったので、暗闇の中で星空を見上げ、しばし眺める。

その後のニュースを見て、今回の地震の傷跡の大きさに愕然とする。大自然の驚異の前に人間の存在はなんと小さなことか。予測を超えた地震の大きさ。「備えあれば憂いなし」というよりも「人事を尽くして天命を待つ」ということを痛感する。

神戸の震災のとき、地震の恐怖に思いを巡らせていたことがある。あの大正の関東大震災で亡くなられた方がおよそ10万人。今からちょうど66年前の3月10日の東京大空襲でも亡くなられた方もおよそ10万人。そして広島の原爆でも亡くなられた方もおよそ10万人といわれている。生存率は言うまでもない。地震は恐いけど、大自然の力をも超える人間の悪魔のような仕業に思いが至り、恐れおののいた事を思い出した。

被災地の復興、被災された方々の回復を心よりお祈り申し上ます。


忘年会@横浜中華街

北京ダック

12月8日(水)の晩、神奈川眼鏡協会KGKの忘年会が、中華街であった。京急日の出町駅から、紅葉坂の県立図書館でCDを借り、中華街まで歩くことにした。約40分のウォーキングのBGMに、麗君(テレサテン)の中国語バージョンを聞き、頭を中華モードに切り替え会場に向かう。
テレサテン

中国語の響きは美しい。テレサテンの中国語の音楽を聞くと中国語を学びたくなるかもしれない。そう言えば、返還前の香港で地下鉄に乗っているとき、庶民の会話が恰も音楽でも聴いているような心地がしていた事を今でも覚えている。
大学卒業の春、初めて中国に行った時に西安郊外の碑林を訪れた。そこは、漢字が刻まれた石碑が1000枚ほど立ち並ぶ漢字ワールド。そこの石碑に刻まれた漢字が、絵画のような美しさに大きく心を打たれ、漢字の魅力に惹かれる。日本でも、例えば、伝教大師が書かれた漢字を見ると美しく、その清澄さに、心が洗われ、清々しい気持ちになり、漢字の美しさを認識できると思う。
 見て美しく、聞いて美しい。これが、中国語を真剣に身に付けたいと思った動機のひとつにもなっているわけである。
香港~広州 桂林
(1984年初めて中国に行った時の写真)

 さて、忘年会だが、途中いつもの台湾のお茶屋さんで烏龍茶を買い、会場に向かう。今日は、「暴れるぞ!」ではなく「食べるぞ!」

 中華料理は大好きである。美味しい中華料理は、感動する。以前当店が、サニーマートで営業していた時、昼食は、たいていサニー飯店の中華であった。そこの中華は、とっても美味しく、昼食は至福のひと時でもあった。特にそこの餃子は格別で、未だそこより美味しい餃子に出会った事がない。その店もサニーマートの改装時に無くなり、その後ご子息が本郷台で店を出したので、何回か舌鼓を打ちに行ったが、今は、もう無くなってしまい伝説となってしまった。

 今回の会場は、マスコミにもよく取り上げられている某有名店。昨年と同じであったが、前回よりは美味しかった気がする。麻婆豆腐は、辛すぎ。全体の量がちょっと少なかったせいか、帰宅してからおなかがすいてしまったのが、残念。取引先のメーカーや卸屋さん、同業の方々と歓談するが、頭が中華モードになっていたので、久々に中国語を話し、盛り上がった。中でもパーリンホウ(1980年代に生まれた世代)の若者たちと中国語での会話を楽しませてもらう。驚いた事に、彼らは南京事件は知っているが、天安門事件は全く知らないとか。彼の国は、相変わらず、恣意的に都合の悪い事は報道しない、教えないようだ。未だに大本営発表である。私が中国にいた時も、毎日のように、日中戦争、朝鮮戦争のことを、テレビで取り上げており、国共内戦、文化大革命の事は全く触れなかった。おそらく、若い世代は、その頃の事をあまり知らないだろう。しっかり、歴史を勉強せいと助言しておいた。

 甕(かめ)だし老酒が、効いたせいか、宴の後、天津甘栗の売り子になってしまった。甘栗を買っていただいた皆様方にこの場を借りて再度お礼を申し上げます。太謝謝了!

 毒入り餃子事件、尖閣問題、環境汚染、反日教育等等と彼の国は、難儀である。品質の問題もあり、当店もmade in Chinaは、極力取り扱わないようにしておりますが、基本私は、中国の歴史・哲学、中華料理やお茶などには熱い思いがありますので、頑張っている中国人を見ると応援したくなってしまうのです。甘栗の事は、大目に見てつかーさい。お詫びに格好良い漢詩を紹介します。

江山如此多嬌
引無數英雄競折腰
惜秦皇漢武
略輸文采
唐宗宋祖
稍遜風騒
一代天驕成吉思汗
只識彎弓射大雕
倶往矣
數風流人物
還看今朝
(毛沢東が理想を追っていた頃の詩 中国建国前の1936年)

わが国の風土はこのように大変美しく、
無数の英雄たちがそれを前に膝を折ってきた。
だが惜しいことに、秦の始皇帝と漢の武帝はいささか文才に欠けていたし、
唐の太宗と宋の太祖は風流を解しなかった。
かの、一代の天の驕児と言われたジンギスカンも、
ただ弓を引いて大鳥を射ることしか知らなかった。
こういった人々はみな、歴史の彼方へと消え去っていった。
真の風流人を数えたいなら、今のこの世の我らを見るがいい。

毛沢東の像
(北京大学にあった毛沢東の像、私がいる間なぜか撤去されてしまいましたが)

 この漢詩は、私が留学直後、満州の地平線に沈む夕日が見たく、チチハルに行った時知り合いになった、中国人の姑娘が、後日この詩の前半部分を手紙で送ってくれました。その詩を調べると後半部分に上記の詩があり、ほぉ~男子たるものこんな事を言ってみたいものだと感動したものです。ちなみに、前半は中国の北の風情を美しく描写しています。
 歴史を見ますと、言うは易く、行なうは難しのようですが。この詩を、彼の国の政治家に、心して読んでもらいたいものです。

太皇帝
(瀋陽の故宮にて)


一足お先に衣替え

              衣替え
暖かくなってきました。
けろぱんだは皆さんより一足お先に半そで半ズボンに衣替えです。

(けろ)
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