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文庫駅東口駐車場 値下げしました。30分@200円

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今年の6月1日オープンした文庫駅東口の駐車場ですが、強気の価格設定を7月11日から
半額に値下げしました。

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オープンからおよそ一か月で値下げとは...。看板やチラシは、無駄になりましたが、
過則勿憚改 (過ちては、すなわち改たむること憚る勿れ 論語)ですな。

さて、30分200円と少しリーズナブルになりましたので、当店にお越しの際は是非利用ください。

君が崎交差点の笹下釜利谷道路下の側道に入り一番奥を右折したら駐車場に入れます。

2013_0712TAO0006.jpg

この駐車場利用の際は、メガネ1万円以上で1時間まで、3万円以上で2時間まで当店で負担致します。

駐車料金を節約したい方は、駅反対側のスーパー「アピタ」の駐車場をどうぞご利用ください。





金沢文庫駅東口に駐車場がOPEN!

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当店の近くにタイム制の駐車場がオープン致しました。3年位前にも駐車場だったのですが、リニューアルして復活いたしました。当店へは、一分もかからない近くにあります。

場所は、笹下釜利谷道路の高架の下の側道に進入していただき、突き当りの右側になります。

価格設定が、30分400円とかなり強気なのが難です。

強気の設定は、いずれ修正せざるを得ないと思いますね。

当店で1万円以上お買い上げいただいた方には、400円、3万円以上お買い上げいただいた方には800円負担いたします。

アピタ(ユニー)の駐車場に停めて頂ければ、3時間まで駐車料金がかからないよう便宜をはかりますので、時間がかかりそうだと思われる方は、アピタに駐車していただければありがたいです。







あっ!小田さんだ。 小田和正氏現れる@金沢文庫

2013_0526小田薬局0001


5月25日の夕刻。いつものように買い物に出かけた時、小田薬局の前を通ると、どこかで見たような男性が居るではないか。

今日は小田薬局のお兄さんが、随分小田和正チックだなと思った瞬間、後ろからお兄さんが現れた。

え~!じゃ本物の小田和正氏ではないかと思わず舞い上がってしまう。通行している人は余り気づかないのか、あの小田和正氏がいらしゃる割には人だかりはできていず、かなり近くまで接近し、垣間見ることが出来た。

凄ぇ~!小田和正さんも来ることがあるんだと思いつつ、声をかけて、サインを貰う?握手して貰う?などかなり戸惑いながら、店に戻り、焦って家内を呼び、一緒に写真撮って貰えと促すも家内は拒否。急いで店の2階にカメラを取りに行ったが、小田さんはもう店の奥に入ってしまい、残念ながら写真は撮れなかった。

最近、小田薬局さんは、店を改装しレトロチックに装いも新たにオープンした。そのお洒落な雰囲気に小田和正氏もやってきたのだろうか?

二階には、喫茶店ができたようなので、機会があれば行ってみたい。

金沢文庫に来た際は、ちらっと小田薬局さんを覗いてみよう。運が良ければ素の小田和正氏に遭遇できるかもしれませんよ。




古の金沢文庫 & 小田和正氏

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「まちの記憶 区制施行40周年 翔べ金沢」 という記念誌に当店の看板が載っていた。金沢区は、磯子区から分離してから65年経つからその記念誌自体も古い。
現店主はヤングなのでその看板のあった場所は、皆目見当がつかないが、瀬戸の集会所辺りとのことである。

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金沢八景から金沢文庫に移って早8年位経つ。移転当初は私が学生の頃もあった店が当時と同じように多く営業していた。紳士服屋、お茶屋、寿司屋、鶏肉屋、ケーキ屋などなど。現在は、大分それらの店も無くなりこの辺りの商店は大きく様変わりした。

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小田薬局も全盛期には、すずらん通りに3店舗、他にサニーマートや他のショッピングセンターにも手広く出店していた。当店がサニーマートにあり私が店主をやっていた時の商店会の会長さんが小田和正氏のお兄さんで兄弟よく似ていたことを思い出す。金沢区最後の店も3年位前に突然閉店した。最近なにやら改装しており他の店が入るようである。ここは、あの小田和正氏の生家である。ここで幼少期を過ごし、中学・高校は、電車で通学。その時の様子を歌った「マイホームタウン」という曲が、金沢文庫駅の着メロらしいが、金沢文庫の駅で聞いたことはない。たまにこの店を記念に写真を撮っている人を見かけるが、小田薬局の看板が無くなれば、もう記念に写真を撮る人もいなくなるであろう。

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現在の小田薬局。この店の対面の路地に当店は有ります。

オフコースの「さよなら」を聞くと、大学入学前に九州へ漂白の旅へ行った時が思い出される。その頃、彼が金沢区出身なんて全く知る由もない。今でも現役で大活躍をしておられる小田和正氏は、間違いなく金沢区が誇れる偉人の一人でしょう。これからも、多くの心に沁みる名曲を生み出して欲しいと切に思います。




彩づいた 花の下にて 酒飲まん いつも見ている あの山の上

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4月12日(木)定休日 晴れ

いつも眺めている山々が、彩りはじめた。天気もよく絶好の花見日和である。山頂にも桜が咲いている。あそこで赤ワインを飲んだらさぞかし美味いだろうと赤ワインと弁当を持って出かける。

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染井ヨシノ・山桜・大島桜などが約2000本植わっている金沢自然公園を抜けて、大丸山に向かう。途中桜が満開できれい。頂上に着く。赤ワインを取出し花見酒に花見弁当。遠く房総半島も望める雄大な景観を眺め、鳥の囀りをBGMに桜の下飲むワインに弁当は格別に美味しい。酒を飲むのも一か月以上ぶり。酔いも醒めぬまま千鳥足で稜線を歩き朝比奈インターの手前位のところで山を下り、帰路に就く。実に素晴らしい花見であった。
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最近、ほとんど酒を飲まなくなった。思えば20歳のころから、コークハイにはじまり、海外旅行に出かけては、ナポレオンやXOのブランデーの免税品を買い込んで悦に入り、休肝日もなくウーロン割や赤ワインをつい最近まで飲んでいたが、とうとう日常に飲む酒とは縁が切れたようだ。
 しかし、桜を愛で春の訪れを喜ぶような非日常を彩るのにはやはり美酒は欠かせない。今後酒を飲む機会は、かなり減ると思うが、飲むときは、じっくりと美酒のみ味わいたいものである。

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花見も通勤のルートを変えてちょっと足を伸ばすと、堪能できる場所がある。4月1日からほぼ毎日、ルートを変えて桜やほかの花を楽しみながら歩いている。こちらの桜は、今日は、そろそろ散り始めた。2012年も桜を愛でることができた。








静けさと 寒青天の 称名寺 @金沢文庫

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1月26日(木)定休日 晴れ

最近、我が家では、こんまりや断捨離がブームになっており、休日を利用して店で「祭り」をすることに。
途中、称名寺に墓参りに行く。


こんまりの 祭りのさなか 抜け出して
             仏に逢いに 金沢文庫

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神社仏閣の静寂の中の凛とした氣が良い。

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このポスターに呼ばれて、金沢文庫に入る。称名寺は良く来るが、金沢文庫はかなり久しぶりだ。

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美しいというか、素晴らしいというか、心に響くものがある。今回は、像内の納められていたもの、仏像や五臓六腑に模したものなども同時に展示されており、興味深かった。
六波羅密寺だと仏像の前に賽銭箱が置いてあったが、ここには無かった。純粋に美術としての鑑賞ということか。

金沢文庫の中に図書館があることも初めて知った。中世の歴史や仏教の書籍、好きな徒然草の文献も多くあった。今日は、長居出来なかったが、次回はゆっくりと金沢文庫を堪能してみたいと思う。

店に戻り、祭りを再開。1日で終わるわけがない。まだまだ続けていかないと。

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片づけの最中、以前「はまかぜ」に掲載した広告が出てきた。

ダルトン




いざゆかん 秋晴れの美酒 大丸山

無題

11月24日 青天 

いつも眺めている山々が彩りはじめ、私を呼んでいる。(ような気がした)
タートヴァンに赤ワイン、そして双眼鏡を持って大丸山(おおまるやま)に。

ブログ 005    ブログ 006

自宅から歩くこと40分弱で横浜最高峰大丸山に着く。

無題2

絶景の眺めを肴に赤ワインを愉しむ。

葡萄美酒 銀光杯
欲飲眺望 涼気快
酔臥頂上 君莫笑
金沢八景 眼前開

ブログ 010    ブログ 018

ここから双眼鏡で家内が洗濯物を取り込んでいるのが見えた。

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サイドガード付きの偏光サングラス、調光遠近両用メガネそしてウォークマン。
BGMは、バッハ、フォーレ、バードそして本物のバードの囀り。

ブログ 022     ブログ 023

この程度の下り坂は、遠近両用でも問題は無い。薄暗くなってきた時に調光サングラスは、重宝する。

やはり山登りに調光(色が変わる)サングラスは必須アイテムですな


眺めれば 大丸山に 山桜 @横浜市最高峰

大丸山頂上

山々が色づき始めた。
山並み 色づく山並み 

4月14日(木)天気も良く暖かいので、山桜の花見と横浜最高峰に挑む。

金沢文庫~能見堂跡~金沢自然動物公園~大丸山~関谷奥展望台~自宅と巡る。

能見堂跡。ここからの眺めが、金沢八景の根元。
根元 金沢八景

山の中 ひっそりと咲く 山桜
          凛々しき姿 いと美しき

山桜 川面

横浜市最高峰に。156.8mと侮るなかれ。結構きつかった。

最高峰 ブログ 008

最高峰踏破!ビールで乾杯!

次回は、この絶景を眺めながら、赤ワインをタートヴァンで楽しもうか。

八景島

気軽に森林浴と山桜を満喫でき、大いにリフレッシュ出来ました。貴方も横浜最高峰にチャレンジしてみては如何。

今回のハイキングコース。大丸山ハイキング(←クリック)




金沢八景オリジナルメガネ拭き 

金沢八景メガネ拭き
 
 
 オリジナルの図柄でワイピングクロス(メガネ拭き)が、作成できると、メーカーに提案され、「歌川広重の金沢八景の浮世絵だったら良いかもね」なんて、話をしていた。何回かそんな話をしていたのたが、綿密に校正もしておらず、正式に注文した覚えもなかったのだが、突然出来ちゃいました。図柄には、不満があったのですが、出来ちゃったんだから、無駄には出来ません。
 機能的には、何の問題もありません。超極細繊維のクロス(19.5cmX19.5cm)でメガネ・携帯電話・カメラ・時計・アクセサリー・クリスタルガラス・漆器・貴金属などのお手入れなどに使用できます。他には無い、レアなメガネ拭きですが、図柄が、納得できないので、いきなりアウトレットの特価でご提供いたします。通常¥735⇒¥500(税込)。数に限りがありますので、興味のある方はお早めに!

 ちなみに、金沢八景とは

小泉夜雨 称名晩鐘 乙舳帰帆 洲崎晴嵐
瀬戸秋月 平潟落雁 野島夕照 内川暮雪

往時の絵の雰囲気を偲ぶのは、難しいでしょうが地名と場所は今でも残っています。

 現代の金沢の八名所は

八景島シーパラダイス 海の公園 自然動物園 金沢文庫称名寺
潮干狩り 花火 ベイサイドマリーナ コストコ 
といった所でしょうか。
 海あり山あり、動物もいれば、古き日本とアメリカもある。そういえば、温泉もありましたね。
素晴らしき哉、金沢区。

(ぱんだ)

ランチ@金沢文庫

ランチのうな丼

 近くのうなぎ屋さんに、ランチを食べに行きました。といってもここのうなぎは、とっても美味しくて、ランチだと1日10食限定¥1,150ですので、すぐに完売となり、気軽に食するというわけには行きません。
 今回も三顧の礼ならぬ三回目の訪店でやっと食する事が出来ました。いやぁ~美味しいうなぎは、本当に感動しますし、幸福感すらもたらしてくれるようです。
 この値段でこの味は間違いなく★★★★★です。
 
 以前夏の晩の暑い日、うなぎでも食べようとこの店にきたのですが、うなぎは全て売り切れており、仕方なくとあるファミレスに行きうなぎを注文したのですが、・・・・残念な思いをしたことがありました。同じ食材でも天国と地獄の開き、こういうことは少なからずあります。
 またかつて、美味いうなぎを食べたいという思いに駆られ三島や清流海部川のほとりにも行きましたが、わざわざ遠方ならずともここのランチでも十分だなという感が強かった事を憶えています。
 金沢文庫に来たならば、うなぎが苦手だという人もこの店で賞味する価値はあると思います。
 
 思えば、喜多方や佐野にラーメン、宇都宮に餃子、水沢やさぬきにうどん、上田でそば、伊豆に行けば、刺身か寿司などなど美味いものを求めて旅をした時期もありましたが、美味いものは近場か東京や横浜で探したほうが、どうもはずれが少ないように思います。

近場の喜多方ラーメン

 インド・中国でひもじい経験をしたせいか、1日3回しかない機会、失敗は許されないという気持ちがどうも強くなってしまったようです。この食への執着から脱却しない限り、メタボは治らないでしょうね。

(ぱんだ)
 
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