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Author:けろぱんだ
喫茶「とぅんふぁん」で
お寛ぎ下さい。


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さぁ夏だ!今年も熱く 過ごせれば @大阪天満宮

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7月24日・25日連休。24日~25日に日本三大祭り大阪天満宮の天神祭りがあるというので、「看一看」東海道線を下り、大阪へ。
東海道線の楽しみは、豊橋でスガキヤのラーメンを食することだったのだが、今年の3月末で閉店になっていた。
列車の中で最近購入した FIRE HD でずっと映画とドラマを見て、夕刻大阪天満宮に着く。街は、人混みが凄く、天満宮では、囃子をしていたようだが、祭りの醍醐味は今一つ分からなかった。
知らない街を散策し、映画やドラマをたっぷり見れたので良い気分転換ができた。
FIRE HD 良いね!




春来たり 誕生月に 大阪へ

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3月13日・14日大坂へ。
トラベルサイトを閲覧していたら誕生月に500円で泊まれる宿を見つけた。場所は、あの釜ヶ崎だ。キタ、梅田、なんば、ミナミ、道頓堀、新世界や阿倍野など聞いたことはあるが、位置的には不案内なので、私には、大阪は興味はある場所だ。
インド・中国・東南アジアにアメリカをリュックひとつで旅をし、バンコク楽宮ホテル・カルカッタパラゴンホテルに滞在したことがある私には、釜ヶ崎、恐るるに足りないであろうと出掛ける。

本を携え、鈍行で大阪へ。途中、豊橋でスガキヤのラーメンを食し、夕方6時ごろ新今宮に着く。

スガキヤ豊橋

宿の外観は、普通のビジネスホテル、部屋は4畳半位でテレビ、エアコン、冷蔵庫しかなく、寝るだけの部屋であり、風呂は、大浴場があり、意外と小綺麗。インドや中国に較べたら全く没問題。

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夜の9時位まで、ディープな大阪を散策し、途中スーパー玉出でビールとつまみを買い、宿に戻り風呂に入り寝る。意外と眠れ、カプセルホテルよりよっぽど良い。今後、徳島に行く際は、カプセルでなくこちらを利用しようかと思う。

大阪、関東人の私には、なかなか興味深いところだ。

大阪自販機

UCCコーヒーが自販で60円。恐るべし大阪。


晩秋の アルプス越えて 金沢へ

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11月21日・22日連休に車で金沢へ。

安房峠の平湯料金所からの槍ヶ岳が綺麗に見える。松本~飛騨高山は、晩秋ながら紅葉が綺麗だった。

金沢でよく見かける8番ラーメン。大いに期待したが、北陸金沢とは、ちょっと味覚が違うようだ。

8番

翌朝、夜明け前に金沢を出発。角間の金沢大学の近くを走行している時に大きな猪が前を横切りビックリ。野生の猪を初めて見た。もしかしてドライブレコーダーにまだ映像が残っているかもしれない。







満天の 星観に往かん 秋の空 @美ヶ原

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10月17日・18日松本へ。今回は、満天の星空を観たく、美ヶ原へ。紅葉の美ヶ原スカイライン・思いでの丘経由で夕刻に美ヶ原自然保護センターに着く。そこから30分程歩いて最高峰2034mの王ヶ頭へ。天気悪くないが寒い。澄んだ空気、360度の眺望、とっても気持ちが良い。

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日暮れて、近い空を見上げるが、雲が出ているので満天の星は観れなかった。またいつの日かを期したい。

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翌朝天気が良かったので、アザレアライン経由で再度美ヶ原へ。美しの塔まで散策。なんとも気持ちの良い場所だ。帰りは、ビーナスラインを経由して諏訪へ。紅葉がとても美しく、快適なドライブだった。

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美ヶ原で満天の星空、雲一つない360度の絶景を何とも味わいたいものである。

夏休み めざせ徳島 阿波踊り

阿波おどり2018ポスター-pdf
8月14日(火)~16日(木)の盆休み徳島へ。十三で泊まり翌朝和歌山経由で徳島へ。フェリーでの四国上陸は27年前くらい徳島へ初めて行った時以来だ。当時明石大橋はまだ無かった。久々の船で潮風の香りが新鮮。

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徳島は、台風の影響で大雨。選抜阿波踊りも贔屓にしている連の公演もないので観ず、阿波踊り会館で「うずき連」の公演のみを愉しむ。この連は、正統派で特に女踊りが素晴らしく贔屓にしている連の一つ。

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今年は、総踊りもないし夕刻になっても雨も止まないので、池田で阿波踊りを観ようとそそくさに徳島を後にする。晩、阿波池田に着くも大雨でこちらでも見学は断念。今夏は、とりあえず「うずき連」の公演が観れたのでまぁ良しとするか。

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春雨に 漂う景色 懐かしむ@日ノ出町~山梨

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4月18日(水)19日(木)美ヶ原に行きたかったが、まだ道路閉鎖の為石和温泉に。圏央道日ノ出ICでおり、35年くらい前に住んでいた日の出町、五日市に立ち寄り、檜原~奥多摩~塩山へ。

五日市のHOYA工場跡
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恵林寺に寄り、敬愛する信玄公の墓参。
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有名なほったらかし温泉で景観を眺める。
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翌朝、富士山が綺麗に見え、天気も良く、気温も熱いくらいなので、急遽富士山に。
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御殿場、富士宮ルートは、何回も来たことはあるが、富士スバルラインは、初めて。標高2305mの五合目は、意外に観光客で賑わい、外人が大半。ここからの南アルプスの眺望、ビッグな富士山はとても素晴らしい。
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信玄公が考案されたほうとうに舌鼓。
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年の瀬に 富士を眺めて 清々し @静岡

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12月13日(水)・14日(木)連休。天気良く、富士山を眺めに出掛ける。春に、急坂で断念した薩埵峠に富士を観に行く。
東海道16宿、由井薩埵嶺。広重の浮世絵に描かれた富士山。

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ちょっと雲が掛かっていたのは残念だが、孤高にして美しい。富士山は、別格。

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翌日は、雲一つない快晴だったので富士宮まで富士山を拝みに。富士宮の富士山は、でかい!

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晩、中華街で県眼鏡協会の忘年会。最近、酒を飲まないのでγ-GPTが、18になった。

KGK忘年会 2017-12-14 004






念願の フジヤマ乗れば 秋が舞う @山梨

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11月15日・16日連休に富士急ハイランドへ。目指すは、FUJIYAMAとドドンパ!
6時50分ごろ出発したが、予定より30分遅れて9時半ごろ到着。やはり、西湘ではなく東名を利用したほうが早かったか。
天気も良いし、今日は行けるであろうと思っていたが、何とドドンパは、点検の為、終日運休だと。昨年も、FUJIYAMAとドドンパは、運休で乗れなかった。次回にするか少し迷ったが、念願のFUJIYAMAに乗れれば良いかと思い入園。

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朝早いせいか、FUJIYAMAは、40分くらいで乗ることができた。King of Coasterの名にふさわしくスリルを十分に満喫でき満足。
ドドンパを攻略できなかったので、再度「ええじゃないか」にのることに。こちらも昨年の半分くらいの行列で一時間くらいで乗れた。
絶叫度は、FUJIYAMA以上だ。

ドドンパに乗らないと、富士急ハイランドの呪縛は解けないので捲土重来を期す。

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本栖湖に寄り、富士を眺める。ここからの富士山が、千円札の裏に描かれているのだが、今回は雲に隠れてて見れず残念。

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再会に 心ときめく 秋の風 @野反湖

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9月13日・14日連休に息子の運転の練習を兼ねて自動車で草津へ。

高崎のシャンゴで名物のパスタを食す。ソースが、ちとグンマー風味。

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榛名湖・霊山嵩山に寄り、野反湖に。

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久しぶり、多分5年ぶりだろう。山深い中を期待に胸を膨らませ運転し突如開ける景観。言葉は要らない。ただただ美しい。静寂の中、澄んだ空気、凛としている野反湖畔の景観に感動。平地は、うだるような暑さだが、1500m超の野反湖は涼しくて心地よい。

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宿は、草津。PH1.46の強酸性の風呂に超熱風呂に満足。

翌朝、天気が良かったので2000m超え横手山の近くまでドライブ。さすがに寒かった。そのあと、これまた山深い中にあるチャツボミゴケ公園に寄り帰路に就く。

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阿波踊り 天下御免の 夏きたる

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8月15日(火)四国に上陸。特急「うずしお」で徳島に朝9時前着。

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選抜阿波踊りの当日切符を買うのに一時間余り並ぶも最前列はなし。贔屓にしている連は出演してないが、これを見ないと徳島の阿波踊りに来た甲斐がない。このあと、NHK徳島の阿波踊りの整理券をもらいに行き、11時から選抜阿波踊りを鑑賞。

阿波扇・金長連・娯茶平・ささ連・浮助連・水玉連の出演。有名連の踊りは、感動的に美しい。

阿波踊り会館で時間を潰し、15時15分からNHKの熱演!真昼の阿波踊りを鑑賞。
桜花連・葵連・吹鼓連・酔狂連・武秀連・若獅子連・天保連の出演。

夜は、南内町演武場の2部8時からが、贔屓の連も出演するし、最後に総踊りもあるのでベストなのだがちょっと駅から遠いので、最後まで見たら阿波池田への最終列車に間に合いそうもない。とりあえず、両国町演武場で陣取り、阿波踊りを眺めるも、無料の演舞場では、有名連もあまりやってこないし、雨も降って来たし、明日、津山線と因美線に乗り、鳥取まで行こうと考えているので、体力温存のため、無念ながら夜8時に退散することに。次回は、みたい連が、どこで踊るか事前に入念に知らべてから来ることにするべきと痛切に感じた。

16日(木)阿波池田から岡山に行き、津山線に乗り津山に。駅前のポスター。稲葉浩志とは、同じ大学出身だが、B’Zは、よく知らない。津山の名誉市民とか。当店の店の近くに、小田和正の生家があるのだが、金沢文庫もそれをもっと宣伝したらよいと思う。

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津山から因美線にのり、鳥取へ。米子や皆生の伯耆は行ったことはあるが、因幡は、初めてである。名物の鳥取カレーを食し、砂丘に向かう。敦煌の鳴沙山の曲線美を彷彿させる砂丘だ。タクラマカン砂漠やゴビ砂漠に比するとスケールは違うが、この光景、日本では希少。馬の背から眺める日本海は、とってもきれいだ。

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鳥取は、町中に温泉がある。昭和のレトロ感のある温泉だが、なかなか良い湯だった。

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翌日、山陰線で帰路に就く。途中、有名な空の駅、餘部駅を通過し満足。

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四国・中国をぐるっと回った熱い夏休みになった。

さぁ夏だ 黒部立山 美ヶ原 @信州

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7月12日・13日信州にドライブへ。

途中、諏訪大社 秋宮を参詣。

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高校一年の修学旅行で来たことのある美ヶ原。当時、空が近く、空気が澄んでたなぁとの印象だけがあり、再度訪ねたいと思っており、40年ぶりに実現した。
諏訪湖畔は、32℃くらいだったが、標高2000mの美ヶ原は、20℃と快適。空は近く、空気は澄んで気持ち良い。360℃の絶景に、牛や馬がまさに牧歌的。素晴らしい!私が訪ねた場所の中でも屈指の場所だ。いつぞや、ここで満天の星空を眺めたい。

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翌日、念願の黒部ダムへ。映画「黒部の太陽」でも描かれていた難航を極めたトンネルの扇沢から黒部立山アルペンルートへ。

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トロリーバスで破砕帯を超え、黒部ダムへ。

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ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで立山の標高2316mの大観峰へ。ここからのトンネルを抜ければ、富山側の入り口室堂に至る。

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2017年の夏も熱くしたい。






遥かなり 寒き山越え 加賀の国 @金沢

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4月12日(水)・13日(木)息子の絵が入選し、展示されてるとのことで急遽金沢に行くことに。松本までは天気よく、山々は美しく見え気持ちの良いドライブだったが、安房峠辺りは、小雪が舞い、寒く槍ヶ岳も望めない。

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午後2時には、金沢に着き、美術館に直行し、その後は、DIYということで、今回も金沢の観光は無し。帰路は、木曽方面から帰りたかったが、山のほうは、天気悪く眠かったので断念。往復およそ900キロの運転は、疲れたが、リフレッシュできた。

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国道158号と飛騨高山~福光までの東海北陸道は、トンネルが多いので、偏光跳ね上げサングラスは、今回も非常に重宝しました。

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最近OFFに掛けているメガネ。ルテイン保護、しわ・たるみ予防の近赤外線カット、紫外線カット、裏面紫外線カット、青色光カット、キズ・汚れ防止のフル装備遠近両用です。






リフレッシュ 涼を求めて 飯田線

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7月20日(水)21日(木)連休。本を思いっきり読みたいのもあり、前から気になっていた飯田線の旅へ。5時26分金沢文庫発に乗る。中央線経由で岡谷に10時30分着。10時35分発の飯田線で駒ヶ根に11時54分に着き、12時30分の駒ヶ岳ロープウェイ行きバスで13時30分に日本一標高の高い2.612m木曾駒ヶ岳千畳敷駅に着く。宝剣岳の麓、千畳敷カールで涼と澄んだ空気と絶景を肴に美酒を愉しむ。

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駒ヶ根で泊まり翌朝、6時45分再び飯田線に。

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天竜峡駅で一度降車。

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中部天竜駅10時42分着。次の列車まで一時間近くあるので町を散策するが、熱いし休息するような場もなにもない。

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11時36分発の列車にのり小和田などの秘境駅を通り、14時過ぎにやっと豊橋に着いた。晩20時半ころ金沢文庫に着く。
乗り鉄(?)ではないが、関東近郊のJRは、ほとんど乗車したことになる。






白川郷~金沢~五箇山

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6月15日(水)・16日(木)連休に車で金沢へ。

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諏訪湖SA。

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帰りは、槍ヶ岳が見えた。

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世界遺産の白川郷に。

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白山ホワイトロード(白山スーパー林道)を通り、粟津温泉を経、金沢へ。
近江町市場で海鮮丼を食す。

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湯涌温泉を通リ、刀利湖を超える。

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富山散居村眺望。

五箇山へ。
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五箇山の世界遺産の一つ、相倉集落。観光客も少なく、長閑で静寂。合掌造りの家に泊まり、一日のんびり過ごしてみたい。

長距離の車の運転は、目が疲れる。松本から飛騨高山と東海北陸道はトンネルも多く、跳ね上げ偏光サングラスが大活躍、翌日は雨天で薄い色の偏光レンズで快適に運転でき、今回は、大分目のストレスは軽減できた。車の運転には、偏光レンズはお薦めです。






金沢区~金沢市 by car

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4月20日(水)・21日(木)連休に金沢へドライブ。地図を眺め、色々ルートがあるが、大学時代、バイクで松本~飛騨高山へ抜け、結構時間が掛かった記憶もあったが最短でコスパの高そうな松本~飛騨高山を通り東海北陸道を使うルートを選ぶ。

朝7時に、横浜を出発し、八王子ICから中央高速に乗る。天気良く、南アルプス、富士山、八ヶ岳など美しい山々を眺めながら松本へ。松本からは、山道の国道を通り、活火山の下を貫いている安房トンネルを経由して飛騨高山へ。安房トンネルのお陰で結構スムーズに高山へ辿り着く。安房峠では、近くに槍ヶ岳などの北アルプスの山々が観れたのは感動的だ。

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高山から中部縦貫道路を経、東海北陸道に入り、白川郷、五箇山を経由し、富山の福光ICで降り、金沢へ向かう。金沢には、午後2時頃到着した。片道およそ450キロ、約7時間、意外と早く着いた。金沢では、今回は、ご当地グルメのハントンライスを食した。

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白川郷

帰りも同じルートで横浜へ。往復900キロの道のり。やはり疲れた。



秋晴れに 紅葉は映え 星も満つ@万座

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10月14日(水)・15日(木)先月は曇って見れなかった満天の星と紅葉を見に万座へ行く。雲ひとつない秋晴れの天気。
紅葉の真っただ中、秋晴れという最高のスチエーションで標高1800mの澄んだ空気、景観そして酸性硫黄泉のにごり湯の比類なき温泉地、万座に来れたのは幸運。

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午後1時半に万座に着き、余りに天気が良いので直ぐに熊四郎山に登り、展望台で絶景を眺め日暮れまで過ごす。

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夜、念願の満天の星を見に熊四郎山の麓、真っ暗闇の中で天を仰ぎ、満天の星を眺める。この日は、月齢1.1ほぼ新月。標高1800mの真っ暗闇で眺める満天の星は、凄く迫力があり正にプラネタリウム。感動しながら宇宙に思いを馳せる。

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翌日も快晴、浅間山もくっきり見える。何回も露天に入りながら、万座の紅葉を愉しむ。

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嬬恋牧場に足を延ばす。ここら界隈の紅葉も素晴らしい。浅間山から四阿山などの景観パノラマも感動的だ。

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青い空、澄んだ空気、美しい紅葉、絶景パノラマ、満天の星そして極上の温泉。こんな光景に出逢えることはなかなかない。久々に良い旅をした。

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現し世の 
   病める人々 救わんと
     神産み給う 万座の出湯




秋なれば 先ずは紅葉 見に往かん @草津

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草津パノラマ

10月15日・16日連休、紅葉観賞と湯に入りに草津へ。 

行き、横浜から東名~圏央道を経て関越道へ。大学時代の通学路や会社時代一時期住んでいた多摩地域を通り懐かしい風景にでくわし、昔の記憶が蘇る。以前草津に車で行った時は環八で練馬まで行ったが、随分便利になったものだ。機会があれば又車で吾妻にいきたい。

草津に12時に着く。宿の風呂はまだ入れないので外湯の喜美の湯に。草津12℃。この気候に草津の湯は、最高だ!

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横手山の観光バスは今日は出ないので、お気に入りのph1.46の湯三昧と読書三昧で過ごす。

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去年は、冠雪で白根山に紅葉を見に行けず、一昨年は日光だったので、白根山の紅葉は久し振りなのだが。

夜明け、草津は雲の上。、天気良く、横手山までの観光に。

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BGMにThe Memory of Treesや And Winte Came などを聴きながら気分を盛り上げる。

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湯釜は、噴火の影響で6月より観光できない。5月に運よく湯釜詣でができ、今年は一度だけに終わる。
白根山への景観は、紅葉、山々とっても美しく大満足だ。昨年のリベンジは成った。横手山で素晴らしい景観を見ながら唯一持ってきたビールを飲み、美酒に酔いしれる。

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横手山からのパノラマ

秋涼熱湯 天乃恵
一浴生気 蘇勃々
白根山々 色彩々
天空永遠 願幸福

七言絶句。
高校まで古文・漢文・歴史は嫌いだった。漢文の日本的な読み方は知らず。

横手山5℃冷え切った体を最後、外湯で温める。

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喜美の湯の朝一番風呂。熱く、白濁しており、濃厚だ。紅葉、雄大な景観そして極上の湯を堪能した。




夏終わる 餃子を食べに うつのみや

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9月10日(水) ときめく場所が思い浮かばない。読書もしたいし、青春きっぷが残っているので三度目になるが、宇都宮餃子を食べに行く。
餃子への思い入れは強い。美味い餃子が食べたい!サニーマートのサニー飯店の餃子は、とても美味く感動的であり、それを超える餃子にはいまだ出会えていない。中国滞在中、大学近くの店によく食べに行き、又中国の家庭によく餃子パーティに招かれ、皮から皆で拵えた。日本でも数回は、餃子パーティを開き美味い餃子を探求した時期もあった。

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過去、二回ほど、宇都宮で降りて、駅近の有名店のみんみんで食したことがある。今回は、宇都宮餃子の神髄を極めるべくディープにかつ新たな出会いを求めて、下毛野国一宮二荒山神社の前の「来らっせ」に。

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名店5店(宇都宮ねぎにら・龍門・味一番・中国飯店・幸楽)の餃子盛り合わせ、人気のB盛りを食す。

美味しくて各店のこだわりを感じられる。さらに進化して、町おこしで盛り上げてほしい。

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帰りに、二荒山神社をお参りする。一の宮が、栃木訛りでうつのみやになったそうな。温泉に行くのも面倒になり、宇都宮から湘南新宿ラインで一気に大船まで帰る。冷房の効いた車内は、読書には最適だ。良い気分転換ができました。




緑濃し 秋の風吹く 名瀑か@袋田

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9月3日(水) 天気が良さそうなので出掛ける。5時19分の列車にのり、袋田を目指す。

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小説が面白かったので、途中退屈せずに9時2分水戸に着く。水郡線に乗る。列車はディーゼルの汽車で、久慈川沿いのかなり緑がうっそうとしている山深い路線を走り、10時31分袋田駅に着く。

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目指すは、日本三名瀑の一つ「袋田の滝」

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高さ120m幅73m 4段に落下する滝、西行法師が四季毎に来ないと真の風趣は味わえないと絶賛したことから別名四度の滝ともよばれているそうな。
今でも相当山深い所にあるのに平安時代に西行法師が来て、どこからこの滝を鑑賞したのだろうか。

「花もみち よこたてにして山姫の 錦織出す 袋田の滝」 西行

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帰りのバスの時間まで相当時間があったので、長い階段を上り生瀬の滝も鑑賞する。

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気温21度、緑の風が心地よい。今年の夏もおしまいか。バスを待つ間、ぼけっと緑を観賞しながら、ランドスケープミュージックを聴き悦に入る。こういうシチュエーションなら美酒が美味いが、酒は無し。

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帰りの水郡線も待ち時間が30分以上。駅の回りは酒屋が一軒営業しているのみ。観光客の為バスのダイヤも考えたほうが良いだろう。

やっぱ日本は良い。





夏休み 野沢に下部 善光寺

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野沢温泉 大湯

8月20日・21日連休 天気がよさそうなので出かける。今夏は、徳島に行かなかったので旅へのパワーが残っている。

朱夏なれど 青春きっぷで 旅往かん

五行思想だと人の一生は、冬に始まり秋に終わるとか堺屋さんが言っておりましたな。
玄冬・青春・朱夏・白秋 JRも朱夏50きっぷ 白秋70きっぷとか発売すればよいと思うが。
 
「動如雷霆 動するは、稲妻の如く」
探索に長駆、野沢温泉に行くことにする。朝5時18分の電車に乗り、松本経由で野沢温泉へ。

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日野春駅からの山々。今春吉高神代桜を観に行ったことを思い出す。   
中央線の車窓から見える山々は壮麗で美しい。

松本駅には、2分遅れの11時に着くが、篠ノ井線が20分強遅れている。

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長野に着いたのは、12時40分。予定の飯山線は8分前に出ており次の列車は14時5分。

「遠くとも一度は詣れ善光寺」
「篠ノ井線遅れて 善光寺参り」

予定してなかった善光寺に赴きお参りし、ご本尊様(日本最古の仏像一光三尊阿弥陀如来)と結縁する。


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飯山線の車窓から見える千曲川と山々の風景は美しい。

予定より大幅に遅れて野沢温泉に辿り着く。シンボルの大湯へ。お賽銭を投入して湯につかる。ぬる湯のほうでも相当に熱く3分浸かるのが精一杯。が、肌がつるつるになったような。さすが美肌の湯。

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宿を探すも意に適うとこもなさそうだし、野沢に泊まると明日はただ帰るのみになりそうなので、早々に引き揚げる。
機会があれば、寒い時期にゆっくりまた来ることに。

まっすぐ帰れば最終電車には間に合うだろうが明日が台無しになりそうなのでどこかで泊まることにする。
長野、松本にも意に適う宿が見当たらず、、健康ランドで夜を明かしたことはないのでまっ一度くらいは経験しとくのも悪くはないかと、健康ランドで夜を明かすことに。

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中央線の村井駅で夜8時ごろ下車。無人の駅で駅の周りは暗く店一軒営業していない。場末の健康ランドに一抹の不安を感じ、大丈夫かなと思いつつ歩くことおよそ5分、信州健康ランドに辿り着く。駐車場はほぼ満杯。施設の中も結構賑わっているではないか。近くに上諏訪温泉をはじめ本物の温泉が多数点在しているだろうに何ゆえ賑わっているのか不思議に思う。

店内で見つけた本。

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ここに掲載されている会社だ。早速手に入れて読む。従業員の対応が良い、施設内が清潔で整理整頓されている。薬草風呂・塩サウナ・露天風呂など魅力的なお風呂が20種類ある。本物の温泉は無いというハード面での弱点をソフト面でカバーしてやっているなど学ぶ点が多い施設だ。仮眠室では、アイマスクと耳栓のお蔭でそこそこ休養睡眠できた。駅にも近く、価格もリーズナブルなので、今後利用させて頂き信州探索に活用したい施設だ。

翌朝6時に施設を出て、信玄公隠し湯下部温泉へ向かう。朝10時半下部温泉に着く。結構寂れている。天気は良いが、熱い。歩くこと10分弱、温泉会館に着き、一風呂浴びる。施設はちょっと古びており、風呂は内風呂のみ。泉質はアルカリ。お湯はぬるくて夏には良い。山から吹いてくる緑の風がとっても気持ち良い。

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閉館したホテル。本物の温泉があっても賑わいは健康ランドに負けているのでは???

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今回の旅のグルメ。「寿がきや」のラーメン。@富士宮

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ジャンキーながら、高校時代の淡い思い出が蘇る。東京・神奈川では食べられない幻のラーメン。しばらくは、身延線に乗車することもないだろうから、記念に食す。

今回の主な費用は
切符 2370円X2回
長野~善光寺バス 150円
戸狩野沢温泉駅~野沢温泉往復 600円
大湯賽銭
信州健康ランド 2590円

ローコストハイパフォーマンスも青春切符の美学だ。満足できる旅ができた。






嵐過ぎ 秋晴れの空 山に雪 @草津

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10月16日(水)台風26号最接近の朝、大雨の中紅葉を見に出かける。京急は、台風の為、文庫以南は運休。上りは10分間隔で動いており文庫始発の特急に乗れた。途中、台風の影響で交通網は乱れていたが、14時ごろ草津に着く。風はないが、天気はあまりよくないので、白根山に紅葉を観に行くのは翌日にする。宿から野反湖方面に大きな虹が掛かっていた。幸先が良いかも。とりあえず宿の湯に入り旅の垢を流すが、物足りない。

時間があったので、思い出の宿まで散歩する。

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まだ遺る 面影思う 秋の雨

昨年の晩秋11月そしてことしの2月で最後だった。民宿やお土産物屋が何軒か、無くなっていた。

外湯で貰い湯をする。

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やはり、外湯は、パワーが違う。これぞ草津!これぞ温泉!と大いに満足する。

明日は、台風一過の好天気。素晴らしい紅葉に出会えるのを楽しみに早目に寝る。

無題

翌朝、窓を開け景色を眺める。天気は良い。彼方の山の頂あたりが、白い。まさか降雪ではと、ちょっと悪い予感。それにしても寒い。草津白根山の頂きに薄手のヤッケだけで大丈夫かと心配になる。

朝食を早めに済ませ白根山遊覧に備えようとバイキングのおかずを取ってるときに、志賀草津道路が降雪のため通行止めの案内が・・・。
台風一過の好天気。空は、雲も少なく青いまさに秋晴れ。浅間山もくっきり見えるのに。まさか、10月に通行止めとは。昨年は、日光に行ったので、吾妻の紅葉は、2年ぶり。コンデジも調子悪かったので、この時の為に新しくしたのに・・・。まっ、こういうこともあるさと思うものの凹んだ。


気を取り直して、最後に外湯でもう一風呂浸かる。やっぱ草津の湯は、良い。

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夏終わる 勿来(なこそ)の関越え ハワイアン @いわき湯本

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9月4日(水)曇り時々雨 早起きして5時18分の列車に乗る。夜は駄目だが、朝早いのは厭わない。
常磐ハワイアンセンター時代から気になっていたいわきの「スパリゾートハワイアンズ」を目指す。

常磐線は、大学時代に2度乗ったことがあるだけで、町や風景も新鮮。水戸から先の駅も鄙びてなく乗降客も少なくない。上越線や吾妻線は渋川を過ぎると結構鄙びているのだが。山よりも海側のほうが、人の往来も多いということか。
歌枕で有名な勿来を過ぎ、10時37分湯本駅に着く。送迎バスで10分、施設に着く。

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入場料は、半額の1500円。水着に着替え、館内を散策、かなり広い。サマーランドとワイルドブルーの記憶が蘇る。
先ずは、水着で入れる温泉施設「スパガーデン パレオ」に。ユネッサンを小さくしたようなところ。そして通常の温泉「スプリング パーク」に入り、旅の垢を落とす。

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 13時半から名物フラダンスショーを観る。阿波踊りを初めて見たときの衝撃はない。個人的な感想だが、阿波踊りのほうが、好きだ。踊りごとに衣装を変えたりしての変化があるが、踊りも衣装も阿波踊りのほうが美しい。衣装もフラダンスのほうが露出が多いが、阿波踊りのほうが断然艶っぽい。踊り手も阿波踊りだとみんな美しく見えるが、フラダンスは、化粧濃過ぎでけばい感が否めない。踊りの音楽も阿波踊りは心地良いが、フラダンスはちょっとうるさい。やはり、文化の違いか。小学校にあるトーテムポールのような、違和感が否めない。

福島に阿波踊りは無理があるし、炭鉱のあとに、温泉を利用しハワイアンをテーマに南国情緒のフラダンスのアイディアは、良い。戦後阿波踊りも泥臭い盆踊りから進化したように福島のフラダンスもその地の文化と融合し進化する余地はあるように思えるが。

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ショーの後、「江戸情話 与市」という露天風呂にはいり、帰路に着く。
今回は、温泉よりも目が癒された。

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小さな子供でもいれば、また来ても良いかも。
平日なのに館内は意外と賑わっていたし隣接のホテルは、満室。結構営業努力をしているようだ。

やはり福島はちと遠いわ。





鳴りものに 踊る天水 熱き阿波 @徳島

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8月14日(水)朝7時前四国の津田の松原に上陸。天気晴朗なれど熱過ぎ。

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ほんの数分の差で汽車に乗れず、無人の駅で次を待つ。

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三本松の駅で腹ごしらえ。午前9時過ぎに徳島に着く。

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選抜阿波踊りの切符を買い徳島城博物館へ。11時からの「達人たちの華麗な阿波踊りと尺八・三味線・篠笛の名手が奏でるライブ」で一発目の阿波踊りを堪能する。素晴らしい!

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うどんを食べ午後に備える。このセルフ式うどん店、コスパが高く今回3回利用させていただき、うどんにも満足。
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13時半から徳島市立文化センターで選抜阿波踊りを観る。席は最前列中央1列24番の最高の席。

新ばし連・のんき連・うずき連・葵連・独楽連・まんじ連 美しい。涼しい所で十分堪能させて貰った。

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会場をでるとうだるような熱さ。6時までどうするかと思いながら、NHK徳島での阿波踊りを見ることにする。クーラーは、効いていないが直射日光は防げる。

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阿波小町連・うしお連・阿波ぞめき渦の会・阿波藍連・新ばし連・のんき連などを見ることができた。

5時に開場を出、両国本町演舞場に陣取る。6時から本番が始まるもちょっと場所が悪かったのと熱さと疲れで7時過ぎの汽車で池田に向かう。

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池田でも阿波踊りをやっていたので、終わりまで見る。

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翌日は、昨日のリベンジ。一度徳島へ行き選抜阿波踊りの切符を買い、坂東駅へ向かう。八十八か所一番札所霊山寺の近くで家内の家族と洋食の昼食を食べ霊山寺にお参りし再び徳島へ。

4時からあわぎんホールで選抜阿波踊りを見る。席は八列21番。

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葉月連・天保連・八千代連・蜂須賀連・殿様連・娯茶平

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6時から再び両国本町演舞場で小一時間阿波踊りを見、両国橋方面へ足を延ばす。

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いたる所で、踊っていたり、輪踊りをしたりで町中踊りだらけ。

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8時から有料の市役所前演舞場に陣取り最終日の終わりまで堪能した。

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蜂須賀連・とば平・天保連・みつはな連・阿呆連・かづら連・よしこの連・あすか連・くろしお連・阿波藍連・平和連・達粋連・独楽連・武秀連等々。

最後の最後、有名8連合同の総踊りは、圧巻で本当に素晴らしかった。

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今年は、十分に阿波踊りを満喫し堪能した。次回は、踊る阿呆になるしかないか。

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2013_08162013阿波踊りしん橋連

2013_08162013阿波踊り岡連長








新盆に 身延上りて 親思う @久遠寺

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人となりて 仏教を信ずれば
     先ず父と母の恩を報ずべし
 

 8月7日(水)晴れ 先週蓮華を観に行ったせいか、ふと身延山へ行こうと思い立つ。日蓮聖人53歳から9年間この地で過ごした日蓮宗の総本山身延山久遠寺、桜の名所でもあり前々から訪ねたかったところでもある。

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JR身延駅に降り立つ。天気は良いが、かなり暑い。駅前は、閑散としておりのどか。身延山へのバスは5人しかいない。
 乗ることおよそ15分で身延山に着く。駅前とは違い、商店が多く連なり、平日にも関わらず参拝客も結構いて賑わっていた。
 山門でお神酒があったので一杯頂く。ほろ酔い気分で高さ104m、287段の一直線の石段、菩提梯に挑む。ここを登って本堂にたどり着けば、悟りの境地に至るそうだが、へとへとで汗だくになる。翌日筋肉痛になった。

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暑さと疲れで、一刻も早く涼みたいので身延山頂をめざす。本堂裏からロープウェイで1153mの山頂に着く。さすがに空気清澄で涼しい。天気は良く、眺望は良かったが、富士山が望めなかったのは残念だった。

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聖人が、故郷安房の両親を追慕したという「奥之院思親閣」にお参りする。

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石碑に聖人の言葉が刻まれている。

孝と申すは高なり。天高けれど孝よりは高からず。

又、孝とは厚なり。地厚けれども孝よりは厚からず。
 

小一時間、山頂で休息し下山し、本堂にお参りする。本堂の天井に日本画家加山又造の9m四方の巨大な墨龍が描かれている。迫力がある。

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菩提悌を再び降りる。帰りのバスの時間が合わずJR身延駅まで歩くことにする。山門で再びお神酒を頂き、気合を入れて、炎天下の中、歩きはじめる。本堂から一時間半余り歩き、やっとの思いで駅にたどり着く。結構運動量の多い休日となった。

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早起きし 蓮華の開花 観に往かん @さきたま

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7月31日(水)曇り時々晴れ 蓮の花を観に行田の古代蓮の里に行く。蓮の花は、午前中に開花し午後には蕾に戻ってしまうし、来週だとほぼ終わりになりそうだったので、月末だったが超早起きして出かける。行田駅からバスに乗りのどかな田園地帯を通り蓮の里に9時半頃着く。

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満開とは言えないが、美しい蓮の花が点在している。蓮の花は、4日しか開花しないそうだ。古代蓮以外にも色々な蓮や睡蓮が咲いており美しい。背丈もある蓮の林は、圧巻だ。

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古代蓮会館に立ち寄り蓮の生態に触れ、50mの展望台に登る。山々は、ガスが掛かって見えないが、雄大な関東平野が360度一望できる。この地の忍城を攻めあぐんだ石田三成に思いを巡らす。

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曇っているが、かなり暑い。あの熊谷の隣の街だから致し方ないか。




新緑の すきとほった 風の中 @草津

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5月15日(水)16日(木)連休 草津に赴く。草津19℃ 晴れ時々曇り

12時頃宿に着く。先ずはひと風呂入り、湯上りにヱビスビール。

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今年初めての白根山。湯釜に挨拶の後、持参した赤ワインを飲み始める。すきとほった風の中、雄大な風景と雲を肴に2160mで宴だ。BGMは、BYRD。神々しさを盛り上げる。

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葡萄美酒 雲中杯
欲飲清風 很暢快
酔臥山頂 君莫笑
本年幾回 能再来

下山後神社にお参り。石楠花が咲いていた。

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夕食は、そばを食す。お奨めのそばだが。

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げぇげぇ!量大杉。大食漢の私でもびっくり。
以前細木女史が石原慎太郎氏との対談で話していた良い男の条件を思い出し、頑張って完食する。食べ過ぎた。う~ん。祖谷そばのほうが好きだ!

良い男の条件 by 細木女史
○心が高い
○見聞が広い
○よく食べる

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帰り、新しく出来た御座の湯に入る。男湯は、石の湯。
建物は立派。木の香りも心地よし。湯も万代鉱と湯畑源泉で悪くはないが・・・。

翌朝も、連荘で白根山へ湯釜詣で。連荘は、初めてだ。再び2160mの宴。昨日より天気が良く最高の気分。

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帰宅後肌荒れが治った。さすが草津の湯。


春うらら 四国三郎 阿波池田

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3月20日(水)21(木)連休に義父の見舞いに赴く。3月に池田に来るのは初めてだろう。

ありしひの さかんな姿 想い出し
        月日の流れ 無常なるかな

室戸岬に連れて行ってもらったことや、数年前までは、毎正月には金毘羅さんへお参りに行ったことなどを思い出す。

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桜はようやく咲きはじめたようだ。街中を散策する。大きなショッピングセンタ-も往年は賑わっていたのだが、地階・2階は閉鎖、他も空き店舗だらけで末期的な状況を呈している。池田も池高が甲子園に出てた時がピークだったのだろうか。徳島は、毎年5000人づつ人口が減少しているとのポスターが貼ってあった。

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さて、四国にきたらうどんなのだが、家でも本場を凌駕する讃岐うどんは食べれるし前回失敗しているので、家では食べれない「祖谷そば」を自作して食べる。具には宇和島名物「じゃこてん」を添える。味は60点。工夫の余地あり。

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見舞いの翌日、義父が他界されたとの連絡を帰路受け取る。
夜、横浜でメガネのセミナーを受けて家に帰る。


悲しみ 乗り越え往かん 雪見風呂 @草津

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先月も一緒に草津に行った母が今月逝った。

草津の湯 秋には紅葉
       想うほど 悲しみ募る 冬の空

12月19日(水)・20日(木)連休に追悼の草津に行く。
天気は良かったが、昼間で氷点下-5℃。かなり寒い。

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湯に入り、美酒で寛ぎ、また湯に浸かるを繰り返す。

いい湯だね 喜ぶ笑顔 思いだし
        草津の旅に 面影さがす

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葡萄美酒 独静愉
欲飲面影 想起来
酔臥涙下 君莫笑
生死傍辺 幾人知

死は、前よりしも来らず。かねて後に迫れり。人皆死ある事を知りて、待つことしかも急ならざるに、覚えずして来る。沖の干潟遥かなれども、磯より潮の満つるが如し。(徒然草)

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20日夕4時半池袋着。嘗て池袋線の保谷に住んでいたので懐かしい。

夜七時から飯田橋で大学の友人と忘年会。昔話に盛り上がり気が付けば10時半。通常だと就寝の時間である。山の手、東海道は超満員。11時を過ぎているのに横浜は、老若男女が溢れていた。帰宅は午前12時半過ぎ。草津での癒しも吹っ飛び、疲れた。宵張りの世界には足を踏み入れたくない。




美しき 紅葉愛でに 奥日光

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2012年10月24日(水)25日(木)連休。
一度は見ておきたかった日光の紅葉。日光に来るのは、2007年8月以来。今回、半年前から予定していたのだが、天気は良好、紅葉のタイミングも悪くなく、日光の艶やかな紅葉に気持ち良く遭遇することができた。

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神橋近くの有名パン屋さんで231円のカレーパンを買い大いに期待するが・・・。

この時期、日光の人出は凄い。神橋から竜頭の滝辺りまで渋滞しており、神橋から湯元温泉まで通常40分くらいのところが3時間くらい掛かった。お蔭でいろは坂、中禅寺湖界隈の紅葉を車窓から満喫できた。赤、オレンジ、黄色、緑そして空の青と色艶やかに美しい。

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湯元温泉に4時頃着く。今年一番の冷え込みということで、真冬の寒さ。金精山などは冠雪していた。湯元温泉界隈を散歩するが余りの寒さに、すぐに宿に戻り、温泉に浸かるが、この寒さに湯がちとぬるかった。

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翌朝、湖畔を歩き、湯滝に行き、紅葉を愛でる。

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帰り、中禅寺湖展望台へ。中禅寺湖、男体山、戦場ヶ原に湯滝そして日光白根山も見ることのできる大パノラマの眺望が素晴らしい。

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葡萄美酒 半月山
欲飲眺望 色彩々
酔臥秋風 君莫笑
遥荘厳輝 白根山

この秋も 色艶やかに 満足す





涼まんと あてがないぜよ てっぱくへ

SL

9月5日(水)定休日
desireする処が、思い当たらない。家事も忙しくパワーがでない。
それで、一度は行ってみようと思っていた大宮の鉄道博物館に行く。

大宮。サラリーマン時代、一年弱、日進、指扇に住み、ソニックビルに通勤していた。その頃は、ソニックビルの先は畑だったけど、今や大宮は大都会だ。あの頃を少々懐かしむ。
 
さて、「てつ」ではないが、青春18きっぷを愛用し、列車に乗るのは嫌いではないし、幼き頃、Nゲージや、「あさかぜ」や「さくら」のブルートレインに憧れていた私としては、「てっぱく」は、一度は、訪ねたい所であった。
あさかぜ

先ずは、憧れの「あさかぜ」。中には入れなかったが、感無量。祖父母の家が、東海道戦沿いにあり、遊びに行った時、ブルートレインの最後尾を見ては、あの列車に乗れば、どこか遠くの素敵な処に行けると憧れ空想に耽っていたことが思い出される。結局、日本のブルートレインは、初めて、阿波池田に行った時坂出まで乗った「瀬戸」だけである。

寝台列車は、インドや中国ではよく乗った。カルカッタ~ブッダガヤ~ベナレス~ニューデリー~ジャンムー~アムリトサル~プリーの北インド。中国は、縦横無尽。北京を中心に北は斉斉哈爾、南は雲南や海南島、東は丹東、西は烏魯木斉。中には、蒸気機関車もあった。乗ったのは、殆ど二等寝台。インドは、十何時間遅れるのは日常茶飯事。予約しているのに席が無く、荷物置き場やトイレの前で寝かされた。中国では、スリに会い、所持金を抜き取られた。難行苦行のほろ苦い思い出である。

ジオラマ

小学生の頃、田宮の模型で戦車・飛行機・軍艦・兵士のプラモデルでジオラマを作り戦場を再現して遊んでいたが、鉄道のNゲージにも強く憧れていた。少しは買い求めてはいたが、小学生の小遣いでは大して集まらなかった。きっと「てっぱく」にあるようなジオラマを作りたかったのかもしれない。今てっぱくのジオラマを眺めると、すごい立派で、素晴らしいとは思うが、所詮模型だなと少々覚めた感じを持ったのは、年老いたせいなのかもしれない。少年の頃の気持を失っている自分を少し寂しく感じる。


大学の頃、バイクで北海道を一周したが、広大な大地をバイクで走り抜けるのは、とても気持ちが良かったのだが、何か点と点を結んでいるだけのように感じむなしく思えた。バイクなら原付、原付よりは自転車、いや歩くのが一番良いのではないかと思えた。
四国も特急乗り放題の周遊切符で巡ったこともあったが、これも点と点を結んでいるようでむなしく思えた。やはり、旅は鈍行で現地の空気を感じ、ローカルなバスに乗り、歩くのが一番良いように私には思える。

乗り鉄、撮り鉄、録り鉄等々、色々いるらしいが、鉄道は、私には、有効な移動手段の一つに過ぎない。何といっても、眠れる、本が読める、酒が飲めるのが良い。それに、日本の鉄道は、清潔で安心・安全。「てっぱく」では、その歴史の重みを十分に感じることもできる。ただ満鉄のあじあ号がなかったのがちょっと残念。
これからも、鉄道も利用し、無敵も求め、のんびり、ふらふら漂白したいものである。

夏旅の終わりに、杉田家のラーメンで締める。インパクトはあったが、翌日、腹を壊す。???











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