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Author:けろぱんだ
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やっぱ草津 残暑厳しく 風涼し @草津

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8月22日・23日連休。草津に湯三昧。

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午後2時に草津に着き、3時までしか入浴できないお気に入りの外湯で一風呂浴びる。草津の外湯は、毎回感動ものだ。

宿で一休みし、久しぶりに西の河原露天風呂で日暮れまでまったり過ごす。草津といえども暑かったが、標高1200mの風は涼しくて気持ちよい。

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翌朝、5時過ぎに近くの外湯で湯三昧。強酸性の湯で膚も殺菌し、リフレッシュした。

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風寒し 腰痛癒す 薬の湯 @吉川

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帰宅途中の階段で張り切って段飛ばしで上がっていた時、人生初のぎっくり腰になってしまい、腰が少々痛い。1月10日(水)遠出するのも億劫だし、腰痛にも効くとの謳い文句のある温泉に。

薬湯の原液を腰に塗りたくって、薬湯やサウナに温泉を堪能する。久しぶりにきたら露天風呂が新しく快適になっていた。この薬湯、ポカポカというよりもヒリヒリする。



雪が舞う 疲れ癒しに 美肌の湯 @小野上

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1月3日(水)年始休みの最後は、小野上温泉へ。年末年始在来線で横浜~阿波池田を往復した疲れを癒す。普段あまり出歩かないので久しぶりに列車に乗るととても新鮮で興味深いのだが、東海道、山陽線、土讃線を乗り継いでの列車移動は、結構疲れる。
昨日の横浜に向かう列車では、正月のせいか、車内トラブルとかで、緊急停止ボタンが3度も押され大幅に到着時間が遅れた。

ここ数年、在来線では、外人乗客が目立つが、今年は中国、韓国、ブラジル系より、東南アジアのイスラム系の乗客が多いのが目についた。豊橋の駅の構内で、集団で床に敷物を敷き、お祈りを捧げていたのには、ちょっと驚かさせられた。

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昨日、横浜に戻るのが遅かったので、気軽に行ける小野上温泉へ。吾妻地域は、雪が降っており寒かったが、正月3日ということもあり、温泉施設は、かなり混んでいたが、ぬるぬるのアルカリ泉に浸かり旅の疲れを癒した。





しばれるが やっぱ草津の湯 ポッカポッカ @草津

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12月20日・21日連休に今年4回目の草津へ。横浜で乗る電車を間違えたので、3時までのお気に入りの万代鉱源泉に入れなかったのが、残念。

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草津に来始めたころに行っていた煮川源泉の大滝の湯に。10年以上ぶりか、一部リニューアルしたみたいだが、サウナがきれいになっていたのと、地下の合わせ湯が、混浴でなく男性専用になっていたのが以前と違うとこか。
ここの合わせ湯は、草津の中でも熱い風呂の一つ。この日は、一番熱い湯は、46.2℃。さすがに熱すぎで、2番目の46℃の風呂をメインに湯浴みした。

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夜外湯の千歳の湯と翌朝貴美の湯に浸かる。空気が澄んで心地よいし、やっぱ草津は最高だ。

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究めたり 雪舞う草津 湯守の湯 @草津

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3月15日(水)・16日(木)列車で草津へ。

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久しぶりに、群馬大津で降り堂西のバス停から草津へ行くが、バスが混んでおり、初の補助席の乗車になった。このルートで草津に行くとバス代は80円安くなる。今回は、運動茶屋で降りたのでバス代は、610円だった。

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草津は、小雪が降っており、気温も0℃と真冬に逆戻りだが、外国人や学生など数多く来ており、こんなに草津に人が多いのは初めてかもしれない。夕に、湯畑近くの湯畑源泉の旅館の風呂に入るが、やはりぬるく、インパクトに欠ける。外に出ると、風呂上りの割には寒さが身に染みる。夕食の後、近くの外湯に入るが、やはり宿の湯とは異なり、パワーが違う。外に出ても、ぽかぽかで湯冷めしない。
翌朝、別の外湯にも入るが、やはり力強さに感動する。今回の目的は、有名な「湯守のいる湯」に入ることだが、入れるのは午後12時半からなので、西の河原公園で時間を潰す。

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12時過ぎに、目的の宿に行く。入った途端「凛」とした気が迎えてくれる。なかなか他では感じられないもので、さすが有名旅館と感心する。

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ここ日帰り入浴のみで¥1,200するにも関わらず、風呂だけ入りに来る人が10人くらいはいた。他ではないことで、それなりに評判なのかもしれない。風呂も「凛」として清潔できっちり管理されているようだ。お湯は、白旗源泉で熱い湯を期待したが、ぬるくも無く、熱くもなくすんなり入れるなんともソフトでマイルドな湯であり、これが湯守の湯かと納得。

今回念願の湯守の湯に入ることができ、草津の外湯19湯、今は無き、ベルツの湯も含め有料日帰り湯は、ほぼ全部、旅館ホテルは、14館の湯にも入ったことがあり、大体の湯は、堪能できたように思う。結果、旅館の湯で好みに合うのは2つ、一つは既に閉館しており、やはり草津の湯は、個人的には、外湯の、熱くて入ると体全体がピリピリするハードな湯のほうが、好きで満足度は高くやっぱ外湯だなと改めて思うに至る。

帰りのバスも超混雑しており、座れず立ったままの人がいた。こんなことは初めてで、草津に来る人が以前よりもかなり増えたのかもしれない。






やっぱ草津 しばれる時ぞ 温まる @草津

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1月18日・19日連休に草津。ここ何年も1月は、草津で温泉に浸かっているが、今年も行けた。感謝の意を込めて白根神社にお参り。

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随分と温泉巡りをしたが、最近は、群馬ばかりで、やっぱ草津だ。草津の風呂も数多く入ったが、外湯と合わせ湯以外は、ph1.46万代鉱源泉のこの風呂が良い。宿にも4つ風呂はあるが、今回は、3分3セット6回はこの風呂のみで温泉三昧に徹した。

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先月、携帯の契約を変え、新たに新品のガラケーを取得。バスの長時間の移動もワンセグで楽しむ。

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私のスマホでは、TVが見れないので録画もできるガラケーは良い!

ガラケーは、24時間制限なしのかけ放題で¥1,587/月。スマホは、通信の制限はあるが¥162/月。何と¥1,749/月。自慢ではないが、これ私にはコスパ最強のプランと悦に入り、満足している。







冬至り 澄んだ空気に 柚子の風呂 @小野上

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12月21日(水) 先週の疲れか左足の甲が痛いし、夕方渋谷で学生時代の忘年会があるので、のんびり気楽に行ける超駅近の小野上温泉さちの湯へ。駅近、本物のアルカリ温泉(ph8.9)で内湯、露天風呂そしてサウナがあり、リーズナブルの料金でコスパが高く結構気に入っている施設だ。

今日は、冬至で内湯は柚子風呂。アルカリ泉が中和されそうだが、まぁ良いか。露天風呂の吾妻の澄んだ空気が心地よい。サウナにもゆっくり入り、湯を愉しむ。来るときは、足が痛みびっこを引いていたが帰るときには、足の痛みが消えていた。畏るべし温泉パワー!

午後6時半から渋谷で大学時代の友人との忘年会。酒は控えめに、酔い止め対策もしたが、帰りの満員電車は、かなり辛かった。その昔、休肝日もなくワインを2本くらい飲んでいたが、今は、酒が飲めない体質になってしまったようだ。

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今年も吾妻に始まり、吾妻で終わるか。




この寒さ 恋い焦がれるは 草津の湯

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12月14日・15日連休。草津の素泊まりの宿が空いていたので極上温泉に浸かりに行く。草津は、今年の1月以来。

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列車で行くのは久しぶり。長野原草津口の駅がリニューアルされてからは初めてだ。

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草津に午後4時に着く。気温-3℃。切られるような寒さ。久しぶりの草津なので湯畑から温泉街を散策し、翁の湯に浸かる。

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夜、夕食後ホテルの風呂に入る。露天は綿の湯源泉で内湯は万代鉱と湯畑源泉。広くてきれいだが、あまり熱くなくちょっと力強さが足りない気がする。草津の数多くのホテルと旅館の風呂に入ったことがあるが、外湯に比べるとインパクトに欠ける気がする。

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ホテル内では、太鼓を鳴らし踊りに盛り上がっていた。

翌朝は、外湯の千歳の湯と喜美の湯に浸かる。両方とも湯畑源泉だが、何ともパワーがあり、浸かった瞬間、これぞ草津の湯と感動する。やはり外湯が良い、中でも、強酸性、熱々の万代鉱源泉が大好きなので次回はやはり万代鉱源泉に浸かりたい。

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草津の温泉には、とってもお世話になっているので、ふるさと納税し、今回はこの券を利用させていただいた。

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二日目は、天気も良かったので今年の1月に行けなかった岩櫃城址を訪れる。群馬原町の駅から往復2時間半くらい歩いたので結構疲れたが、思いを遂げられたので満足。今年は、岩櫃山に始まり岩櫃城址に終わる。真田丸も今度で最終回。毎回、岩櫃山からの映像が流れており、毎週岩櫃山に登ったことを思い出していた。

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ふらりとな スッキリ癒され 吾妻路 @小野上温泉

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7月27日(水)冷房の効いた列車で読書三昧しぬるぬるのアルカリ温泉でリフレッシュする。小野上温泉「さちの湯」は、JRの駅前にあり、アルカリ泉美肌の湯にサウナ風呂に露天風呂があり2時間410円は、かなりリーズナブル。露天風呂の景観は、素晴らしいとはいえないが、吾妻の空気が気持ち良い。

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この湯に気は、ここに来ないと味わえない。


花はまだ のんびり気楽 吾妻路 @小野上温泉

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3月23日(水)桜が咲き始めたようだが、まだ見頃ではない。列車の中で本を読み、のんびりサウナと温泉に浸かりに吾妻へ。

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駅の前にあり、サウナに本物の温泉で410円は、かなりリーズナブル。温泉は、ph8.9のアルカリNa塩化物泉。湯は、ぬるぬるしており肌がつるつるになる美人の湯。露天風呂の吾妻の新鮮な空気も気持ち良い。サウナにもたっぷり入り、リフレッシュした。

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大雪で 極寒の中 湯に浸かる @草津

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1月20日(水)・21(木)連休に草津へ。20日北関東自動車道太田辺りから雪が降っており、渋川から道路も見えないくらい雪が積もっている。草津には何十回も来ているが平野部からの大雪は初めてである。吾妻川流域の雪景色も風情がある。

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岩櫃山

大雪のため、草津の到着は午後3時過ぎ。草津もすごい雪で吹雪いている。昼間で、-6℃。かなり寒い。お気に入りの熱々ph1.46万代鉱泉の湯に浸かり、やっぱ草津の湯はこうでなければと悦に入る。風呂がいっぱいあるよりも、ひとつだけでも良い湯があれば、それでよい。草津の湯は、既に閉鎖した宿の湯も気に入っていたが、外湯19湯とこの湯が良い。

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外は、寒く大雪なのでひたすら温泉に浸かって時を過ごす。
草津は、新緑と秋が良い。冬はやっぱ寒い。スキーでもやれば、冬も良いのだろうが。

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昨年7月に購入したプレミアム宿泊券も今回で使い切った。良い群馬の旅ができた。






ちょっとひと息 岩櫃城温泉 @群馬原町

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1月6日(水) 先日の山登りの疲れを癒しに寄れなかった岩櫃城温泉へ。まだ先日の山登りから4日しか経っていなかったので岩櫃城跡まで足を延ばすパワーは無くただただ温泉とサウナに入る。

真田氏ゆかりの岩櫃城がこの地にあったので城の形をした入浴施設だ。多分10年以上前に一度だけ来たことはあるが、記憶も薄れ、草津に行く時に、いつも眺めており、以前より進化していることを期待して、リピートすることに。

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群馬原町

今度は、岩櫃城跡に訪れた際汗を流しに立ち寄るか。


外寒し 籠り湯めぐり 湯三昧@草津

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12月16日・17日連休。草津へ。草津の外湯19湯に、今は無いベルツの湯から最新の御座の湯など日帰り入浴施設はほぼ全部、ホテル・旅館の風呂も12軒入ったことがあり、新たに開拓するところも見当たらなかったが、宿にいながら味わえる草津温泉「湯めぐり」と2つの源泉からなる23種のお風呂を満喫との謳い文句に魅かれた。
この宿、軽井沢から送迎バスがあるので初めて軽井沢から草津へ。

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宿は和風テイストでまだ新しいため綺麗であった。
風呂は綿の湯(ph2.1)と湯川の湯(ph2.3)、湯川源泉というのは聞いたことがなっかたし他にはないようなのでので期待して入浴。貸し切り風呂に岩盤浴にサウナもあり色々変化は、愉しめた。湯は、ちょっと草津の湯にしてはぬるくて、インパクトが少ない感じがした。貸切風呂は、カップルが多く占有しており3つのうち一つしか入れなかったのがちょっと残念だった。

宿は、清潔でかゆい所にまで手の届くようなおもてなしもあり悪くはなかったが、草津には、温泉目当てで来ているのでやはり万代鉱源泉の熱々風呂を味わいたかった。

美術館

帰りも軽井沢経由なので、千住博美術館に立ち寄る。


晩、飯田橋で大学時代の友人と忘年会をして帰路についた。



晩秋は やっぱ熱々 草津の湯

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11月18日(水).19日(木)連休に今年3回目の草津へ。気温10℃、着いた日は、大雨で散策せずにph1.46お気に入りの万代鉱源泉で風呂三昧。

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翌日は、天気は良く浅間山も眺めることができた。帰り八ッ場ダムの工事現場に寄る。不動大橋から草津・万座に並ぶ好きな温泉地だった旧川原湯温泉を望み、懐かしの笹湯に聖天様露天風呂に思いを馳せる。

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ダムの建設予定地               遠方に旧川原湯温泉街

新湯になってから一度行ったが、残念ながら以前ほどの魅力は感じられない。今後の進化に大いに期待したいものである。

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旧吾妻線                          丸岩


草津には、高温酸性温泉と澄んだ空気そして雄大な景観を求めて赴く。疲れを癒すというよりも、良い気分転換になる。





秋の風 最良の氣に 極楽湯 @万座

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9月16日(水)・17日(木)万座温泉に泊まりに。万座は、日帰りで5回訪れており、湯釜見学の時も眼下に眺めて折り、いつの日か万座に泊まり満天の星を眺めたいと思っていた。

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穏やかになった吾妻川を横目に万座ハイウェイを通り、昼過ぎ標高1800m、2010年9月以来久しぶりに憧れの万座に着く。

先ずは、硫黄臭にごり湯の濃厚の温泉を堪能し、散歩へ。薬師堂を抜け、万座温泉の最奥部熊四郎山の崖の下の展望台へ行き、絶景を愉しむ。

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汗ばんだ体を開放感満点の露天に浸かり万座の湯を堪能する。

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夜、バイオリンとピアノの生演奏会を愉しんだあと、露天風呂へ。曇っていたので星が見えなかったのは残念だったが、回りが真っ暗な露天の風呂はかなり乙である。空気が澄んで気持ち良く、濃厚温泉に浸かりゆったりと自然と対話する。

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翌日は、雨で外には出歩けなかったが午後3時まで、万座の湯を思う存分堪能した。高地温泉万座は、山の中、空気良し、景色良し、温泉も良く(ph4.0)素晴らしいところだ。ぜひとも満天の星を見にまた来たい。

2010年9月に来た時、映画のロケで使われた「ハウスユキ」が閉鎖された直後だったが、現在日進館ヒュッテに変わっていた。




蒙霧升降( ふかききりまとう) 涼気に絶景 極上湯 @草津

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8月19日・20日 久しぶり今年1月以来の草津。気温24℃。涼しい。

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草津白根山は噴火警戒のため近づけず、横手山へ。標高2100m。気温16℃。涼しくて気持ち良い。眺望も素晴らしい。久方ぶりに赤ワインを愉しむ。

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葡萄美酒 雲上杯
涼気絶景 豈不飲
酔臥霧中 君莫笑
有酒光了 可又飲

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万代鉱の湯ph1.46に浸かる。眩暈がするほど熱いが草津は涼しいので許せる。やっぱ草津の湯は良い。

翌朝19℃。涼しく、秋の気配を感じる。


春の風 誘われふらり 癒しの湯 @都幾川&石和

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3月18日・19日連休。飯田線に乗って長野へ行こうと思っていたが、朝起きて気が変わり、都幾川温泉に行くことにした。
数日前、ふと耳にしたラジオで、日本一の酸性温泉はPH1.2の玉川温泉、日本一のアルカリ温泉はPH11超の都幾川温泉と言っていたので気になっていた。

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久しぶりに八高線に乗る。今は、八王子~高麗川は電化され、高麗川から先がディーゼルになっている。

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無人の明覚駅に10時38分着、バスを乗り継いで四季彩館という温泉施設に。混んでなく、のんびりゆたっり心地よい春の風にあたりながら、湯を愉しむ。この施設の湯は、PH8.9だった。

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帰り、バスの連絡が悪いので駅まで歩く。バスを乗り継いできた割に駅までは近く30分ほどで着いた。汽車の時間まで1時間以上あり、駅前の長閑な風景と心地よい春風を肴に久しぶりにビールを飲む。やはり風呂上りと運動後のビールは格別に美味い。

翌日は、石和温泉へ。20種類のお風呂のある施設で湯を堪能した。

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電車の移動時、ipadで読書してみたが、目は疲れないが、腕が疲れた。やっぱ文庫本のほうが良い。

風邪なれど 万病治癒の 寒九の湯@草津

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1月14日・15日連休。不覚にも草津に行く前日に風邪に罹ってしまったようだ。前日だとキャンセルも辛いし、恋の病以外は治せるという草津の湯、季節も小寒次候、水泉動(しみずあたたかをふくむ)の正に寒九。寒九の水は薬になるとの伝承もあり、自然湧出量日本一の草津の湯、大いに霊験を期待し出掛ける。

昼前に草津に着くが、風邪の為パワーは半減している。取りあえずお気に入りの強酸性(ph1.46)の熱い湯につかる。体の隅々までじんじんと熱くなっていくが、熱のせいか頭がくらくらする。3分3セットは、かなり辛い苦行だ。途中、ボケーと録り置きしていたDVDを見て頑張って6セット入浴したが結構辛かった。

翌日、15日白根神社にお詣りに行く。年初には、光泉寺にも行くのだが、パワーがなく断念。
ちょっと風邪気味で、このパワー減。やはり健康第一と痛切に思った。

草津から帰っての翌日、体調はだいぶ良くなった。やはり草津の湯は、良いのかも。




大雪で 静かに籠り 癒される @草津

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12月17日・18日連休。今年9回目の草津行。平野部は快晴。

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途中、先週訪れた、川原湯温泉の新王湯と駅舎を確認し、川原湯温泉の変貌を鳥瞰できた。
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草津は大雪で寒い。冬の草津には、何度も訪れているが、今回ほどの大雪は初めてかもしれない。気温も昼間で-5℃で寒いし、散策も外湯にも行かず宿に籠り、湯浴み、読書、TV鑑賞を繰り返しぼぉっと贅沢な時を過ごす。

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宿にある4つのお風呂のうち万代鉱源泉(ph1.46)の岩風呂が、今回は熱くて3分浸かるのも結構つらかったが、これこそが草津の湯と満足でき、外湯に行かずに済んだ。この風呂をメインに今回は、3分3セットを7回入り、殺菌し癒された。

今年は、おそらく草津もこれで最後。今年は、草津白根山の湯釜は、6月3日より噴火警戒レベルが2になり、見学できなくなり5月14日に一度だけしかいけなかったが、秋には、横手山まで紅葉と雄大な景観を観に行けたし、温泉は、十分に堪能でき満足できた。



閉塞く 静寂のなかで 時流る@川原湯温泉

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第61候 閉塞成冬(そらさむく冬となる)
12月10日(水)晴れ 吾妻線が、八ッ場ダム建設でこの10月1日から新ルートに変わり、駅や温泉街が変わったようなので行ってみることに。
草津に行く際、近くを通るが渋川方面から新ルートに切り替わるところは分かるのだが、駅や温泉街は目視できなかった。新ルートに切り替わって直ぐトンネルに入り出たら川原湯温泉の駅で、新ルートはほぼ地中だから分からないのは無理もない。
吾妻方面は、毎月のように来ているが、吾妻線の小野上温泉より先は、なんと2013年4月以来の1年8か月ぶり。

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新川原湯温泉駅で降りる。駅は出来立て、周りは駐車場のみで何もない。旧温泉街よりだいぶ高台にでき、景観は良い。
川原湯温泉にくると、時間が止まっているような静寂と懐かしい風景に何故かほっとする。

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川原湯温泉は、湯が熱くインパクトがあり、なかでも野趣溢れた聖天様露天風呂と笹湯は、お気に入りだった。それが閉鎖されてから久しい。看板の王湯のみ新王湯として営業しているようなので期待に胸を膨らませて向かう。駅から歩くこと10分ちょっと。旧王湯よりは、ちょっと近い。

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旧王湯は、露天と内湯が別々のところにあり、着替えが面倒ではあったのと、露天が小さいのが難だっただけどお湯は良かった。新王湯は、この7月にオープンしたばかりで施設は近代的できれいではあったが、カランは2つしかなく、内湯も露天も小さすぎるのでは。今回平日で客も少なく気分よく入れたが、混雑したら芋の煮っ転がし状態になりそうである。せっかく草津にも劣らない良質の温泉であり、今後の発展も期すならもう少しゆとりのある施設にすべきであったのではないかと強く感じた。内湯は、熱くて気持ちよかったが、露天はちょっと温いし、景色も懐かしい日本の原風景に、ダムの人工的な大きな橋が見えちょっと興醒め感が否めなかった。聖天様も笹湯もなくなり、源泉も以前とは違う新源泉ということで、以前よりは魅力が少なくなってしまったような。まっ、まだまだ建設中のところがいっぱいあるようなので、今後の展開に大いに期待したい。頑張れ川原湯温泉!

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新源泉といえども、体は、ポカポカになり、帰り、駅近くに唯一ある〇〇乳業で昔ながらの牛乳を飲む。これが格別に旨かった。

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寒なれば 恋し草津の 熱きふろ@草津

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11月19日・20日連休

寒くなってくると草津の熱い風呂に入りたくなる。今年8回目の草津訪問だ。手軽に行けて、素晴らしい景観、澄んだ空気そして、強酸性の天然温泉。近場で相応の満足を与えてくれる処は、他に知らない。

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途中圏央道の狭山SA。天気良く、厚木辺りで丹沢、富士山が美しく眺められ、沿道も紅葉が垣間見られ美しい。秋晴れの青空、心が洗われるようだ。

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吾妻川流域は、紅葉真っ盛り。目を愉しませてくれる。

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草津は、寒い。昼間で4℃。もう冬だ。

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宿の湯は、ちょっとぬるいので、外湯の凪の湯へ行く。熱い風呂の好きな私でも、あまりの熱さに閉口。水でぬるめてやっと入れた。水を止めたら最後の3分間湯に浸かれなかった。
外湯は、やはりパワーがある。草津に来たら外湯に浸からないと。

湯もみや温泉落語の熱の湯が解体されていた。最近草津の変化は、激しいような。
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澄んだ空気、強酸性の熱い湯で心身共にリフレッシュできた。




秋の風 心地よきかな 草津の湯

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9月17日(水)・18日(木)連休。涼しくなったら、やっぱ草津の湯。草津15℃。木々も色づいて、草津は、もう秋だ。
湯釜詣では、6月より行けないので、今回も消毒殺菌の湯三昧、そして読書三昧だ。

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空気が美味いし、景色も良い。凛とした気の中、熱き風呂、こればっかりは、草津に来ないと味わえない。やっぱ吾妻は良い、草津は最高だ!

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翌日11℃。寒い。最後に日帰りでよく来ていた外湯の躑躅の湯に浸かる。今回は、PH1.46~2.0の強酸性の湯に3分3セットを9回入った。肌がつるつるになった(気がする)。

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横浜に夕6時過ぎ着く。神奈川県眼鏡協会の会合が7時半から横浜であるのでそれまで徘徊する。横浜は、とにかく人が多い。この人混み、まったく慣れない。






夏熱し 甲斐の山々 ぬるめの湯@みたまの湯

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8月6日(水)天気良し、絶景温泉へ。朝5時18分発の電車に乗り、9時前に甲府に着く。

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信玄公。敬愛する人物の一人で武田神社には、何回かお詣りに行ったことがある。武田と言えば、風林火山。

其疾如風、其徐如林、
侵掠如火、不動如山、
難知如陰、動如雷震。

孫子。美しく詩的であり、そして現代でも通用する戦術であろう。

身延線にのり、甲斐上野で降りる。無人の何もない駅で降りるのもなかなか乙。

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送迎バスに乗り、絶景で有名な日帰り温泉「みたまの湯」へ。
フォッサマグナの大景観や南アルプス・八ヶ岳などの山々を一望できる標高370mの丘陵にある。お湯は、アルカリ(ph9.0)単純温泉で茶褐色で気持ちが良い。お湯はぬるく、風に当たると涼しく気持ちが良い。2時間弱景観とお湯を堪能し山を下りる。送迎バスの時間は、3時過ぎなので歩いて駅に向かう。猛暑、炎天下の中、約30分下りではあったが、汗だくになる。駅に辿り着いたときに飲んだビールは、格別美味かった。

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涼しい電車の中、読書に耽り、甲斐の山々を眺め、気持ちの良い湯に浸かりリフレッシュできた。




若葉萌え みどり煌めく 吾妻路

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5月14日(水)15日(木)連休 

往き 佐野SA  この日この近くの館林で31.9℃の一位の暑さ。
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昨年の6月以来の湯釜詣で。今年も来ることができました。昨年は、2回のみだったか。

展望台からのパノラマ
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四阿山に万座温泉
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梅花美酒 雪見杯

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湯畑で某旅番組草津グルメ2位の温泉饅頭を食す。なにゆえに2位にランクインか分からず。機会があれば、一位のうどん屋と3位の蕎麦屋にも行ってみたい気もするが...。

石楠花に桜
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帰り 佐野SA
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春の色 満開抜けて 癒しの湯 @草津

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4月16日(水)・17日(木)天気良く、横浜辺りは、初夏のよう。渋川辺りまでは、桜も散ってしまっていたが、吾妻川流域、小野上~長野原辺りまでは桜が満開で春爛漫。草津に向かう山道に入ると桜はまだ蕾で、草津までの道程、初夏から春爛漫そして初春へのタイムスリップを愉しめた。

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                            真田氏ゆかりの岩櫃山

初春の草津は、天気良く温度は16度。道路はまだ閉鎖中で白根山も行けないし、癒しの湯三昧に。湯畑・西の河原そして万代鉱源泉で湯三昧し殺菌かつ疲れを取り除く。3分3セットを5回入浴した。湯畑のまわりも結構変わった。湯~ぱちが無くなり、うどん屋になっていたり、屋台村ができていたり。

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薫風が心地よい。


帰り羽生SAに寄る。何とSAが、「鬼平江戸処」と言う江戸のテーマパークだ。ここ羽生が江戸の入り口栗橋関所に近いということらしいが・・・。
店内は、江戸風(?)らしいが、暗いし、買いたいものも見当たらない。最近、テーマパーク風のSAも多いと聞くが、どうなんだろう?コンビニでもあったほうが有難いと思うが。何年か先もブレずに続いていればよいが。

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メガネ店もハワイアン風、中華風なんてのもあったが、いつのまにか無くなりましたな。

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今春は、花見を堪能できたようです。





春うらら 思いを遂げた 19番目 @草津

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草津パノラマ

3月19日・20日連休。草津に。
19日は、草津も暖かく春を感じる。20日は、朝から雪0℃。春休み中なので、若い人が多く草津は賑わっている。この時節、草津に来たら湯三昧しかない。1月に入れなかった19番目の外湯に。
無駄足をしないために、前日役所の温泉課に一般開放されているか問い合わせをしたら、わざわざ湯まで行って確認していただき、一般にも時間制限はあるが、解放していると連絡してくれた。

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1月に来たときには、一般には、開放されていない旨張り紙がしてあり、固く閉ざされていたが、入館できた。以前民宿だったであろう建物が共同湯に。風呂も他の共同湯とは違い宿の風呂のまま。源泉は、万代鉱、ph1.66.

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草津に訪れ当初は、大滝の湯、西の河原、ベルツの湯、テルメテルメ、ビッグバス、温泉館などなどの有料日帰り温泉や、ての字屋、大坂屋、一井、牧水亭、桐島屋、綿の湯などの湯に入浴料を払って入れてもらったりもしたが、外湯に入ってからは、外湯に嵌った。

白旗の湯・千代の湯・煮川の湯・地蔵の湯・長寿の湯・長栄の湯・こぶしの湯・恵の湯・睦の湯・
巽の湯・白嶺の湯・千歳の湯・瑠璃の湯・喜美の湯・躑躅の湯・翁の湯・凪の湯・関の湯・
そして19番目碧の湯。

不浴外湯勿草津説。

今回も宿のph1.46強酸性の湯でたっぷり殺菌した。







雪光る 辿り着いたが 19番目 @草津

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1月15日(水)・16日(木)草津に。草津-2℃。曇り時々晴れ。

天気はまぁまぁなので、先月行けなかった、昨年開湯した19番目の外湯に行くことに。前日慌ただしく、準備を怠り地図も無く場所もうる覚え。宿のスタッフに聞くが、場所は正確には分からないし、かなり遠いのでバスかタクシーで行ったほうがよいと。それと一般客には解放されておらず入れないのではと。

記憶を頼りに、乗り物には乗らず凍りついた道を歩く、別荘が多くある場所で余り来たことがない場所で迷ったらまずいと思いつつすぐ見つかった。「こぶしの湯」ほどは、遠くない。が、一般には、解放していないと張り紙があり、施錠され入れず。

草津外湯19湯制覇は、ならなかった。

草津で一番景色の良い道路と案内が。

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ここまで来たら、日帰りで来た時によく行っていた「躑躅の湯」に久しぶりに行く。草津は、やっぱ外湯に入らないと。

ph1.6やっぱ草津の湯は最高だ!寒き中、熱い風呂。このギャップに感動も大きい。

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強酸性の湯で殺菌↓
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宿への途中、光泉寺にお参り。

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宿に戻り、ph1.5の湯に。先月は、体中ピリピリ痛かったが、今回は、何ともない。肌が、強酸性に慣れたのだろうか。湯上りのビールは美味い。今年初のアルコールだ。

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DVDを持って来るのを忘れたので、読書と湯三昧で過ごす。

翌日、天気良く、浅間山が、くっきり見えた。2500m超の山は、日光白根山もそうだが、何か厳かである。土産物屋にあった暖簾で確認すると、日本に2500m超の山は、33山そのうち14山が3000m超だ。

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さて、今年は、何回、草津に来れるだろうか。







冬の雨 寒し冷たし えきちか湯 @磯部

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1月8日(水)午後から雨の予報。本と烏龍茶を携え、駅近湯をめざす。高崎に着くが、吾妻線の連絡は、50分くらいある。信越線の連絡が良いので、急遽磯部温泉へ行くかと思い、駅の観光案内所で地図を入手し検討。駅近湯もありそうだし、新地開拓することに。

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高崎から20分弱、車窓の景色は、吾妻線や上越線ほど明媚ではないが、妙義山や榛名山が見える。磯部駅に降り立つ。降りる人は多いが、結構寂れている。山奥の四万や猿ヶ京のほうが、温泉地としては、活気があるぞ。

愛妻湯の町???

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ここ磯部温泉は、♨マーク発祥の地だとか。

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駅から徒歩3~4分、恵みの湯に浸かる。ph7.1湯はぬるい。内湯・露天とも特筆すべきものはないようだ。せめて露天風呂から妙義山の景観が眺められれば良いのにと思う。この施設、地元の人で意外と賑わっている。ちょっと足を延ばせば、名湯がごろごろしている温泉天国群馬だが、やはり安・近・短が良ろしいようですな。

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群馬の有名な温泉地では、あと老神・湯宿・法師温泉を残すのみだが・・・。

中華街で、台湾の烏龍茶葉を買って帰る。










年はじめ 心静かに 清清と @川原湯温泉

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年明け、関東は天気が良い。3日(金)出かける。列車は、朝空いており、文庫から余裕で座れた。有楽町で沿線火災の為、山の手、京浜東北は動いてないとのことで、上野まで辿り着けないかもしれない。急遽、武蔵小杉で湘南新宿ラインに乗り換え吾妻をめざす。

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温泉は、草津以外は、夏は万座、冬は川原湯が良い。正午、川原湯温泉駅で降りる。去年の春以来だ。
何か、時間が止まっているような、懐かしい原風景。何故かほっとする。

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既にバイパスができ、草津に行くときは、川原湯は見下ろして眺めるだけだ。

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土産物屋やムササビの宿も既に無い。聖天様露天風呂も昨年の6月末で閉鎖され、温泉街はほとんど廃墟に近い状態でダムへの工事は着々と進んでいるようだ。

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唯一営業している「王湯」に浸かる。この時期、湯はどこも芋洗い状態だろうが、川原湯は、3~4人程度。露天、内湯とph7.1の熱々極上の湯にゆっくり浸かれた。

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またしても、カモシカに遭遇。

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いずれ、ダムができ、沈んでしまうのだろうが、この風情や吾妻渓谷の景観が無くなるのは至極残念である。お湯は、ポンプアップして、新しい温泉地でも浸かれるだろう。こんな駅近の極上湯は、なかなかないので、魅力ある温泉地にすれば、大いに人気がでるはずである。

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寒極む 天の恵みの ごくらく湯 @草津

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12月18日・19日連休、草津に。草津雪0℃。
草津は、自然に湧き出る温泉の量では、日本一だ。まさに天の恵みの湯。堀削を含めると別府が日本一らしいが。

今回は、素泊まり。バイキングや飲み放題は、勘弁だ。夕食を食べに大雪の中、宿を出る。かなり寒い。途中、煮川の湯で貰い湯するが、かなり熱かった。その後、一時間くらい草津の町をうろつくがずっとぽかぽかだった。さすが草津の湯。

私が知る限り草津で唯一、普通の値段で食べれる定食屋「みやたや」で食す。観光客もあまりこないであろうここの店は、お薦め。

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宿で、万代鉱泉PH1.6に何回も入り湯三昧。最近、新しく外湯ができたらしいが、大雪だし、宿からちょっと遠いので次回行くことした。今年は、草津に6回来た。

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群馬の山は、趣がある。

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佐野の街。厄除け大師とラーメンを食べに行ったな。



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